食品63-7 (食品添加物)既存添加物・着色料②

食品63-7 コチニール色素
用途
着色料 種別 既存添加物
別名 カルミン酸色素
簡略名・類別名 コチニール、カルミン酸
  「コチニール色素」は別名「カルミン酸色素」のことで主成分はカルミン酸
  スペインや中南米のサボテンに寄生するカイガラムシ科エンジムシを乾燥させた物を、熱水や加温した含水エタノールで抽出する
  赤~暗赤褐色に食品を着色させることが出来るので清涼飲料水、キャンディー、冷菓、かまぼこなどにつかわれる「着色料(コチニール)」、「コチニール色素
  リキュールの種類であるカンパリにも、また大塚製薬の「ファイブミニ」も使われている。しかしカンパリ着色料は2009年に「コチニール」から赤102号などに世界的に変わった
 
評価の信頼度     JECFA ★★★★★  渡辺氏★★  大学生協★★★  生活クラブ★★
JECFA ADI設定せず 渡辺氏  3 大学生協  OK 生活クラブ No
既存添加物
  着色料
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