食品48-7   食品基礎用語

食品48-7 栽培(さいばい) 食品48-7 畜産(ちくさん)
食品48-7 酪農(らくのう) 食品48-7 養豚(ようとん)
食品48-7 養蜂(ようほう) 食品48-7 養鶏(ようけい)
食品48-7 平飼い(ひらがい) 食品48-7 鶏糞(けいふん)
食品48-7 在来種(ざいらいしゅ) 食品48-7 去勢牛(きょせいうし)
食品48-7 種牛(たねうし) 食品48-7 種牛(しゅぎゅう)
食品48-7 種付け(たねつけ)    
養鶏(Ministry of Agricultur)
養鶏(Ministry of Agricultur)

   果実、野菜などを食用や加工するために、人の手を利用して成長させることを「栽培」、家畜を皮や肉を取る目的で人の手を利用して成長させることを「畜産」、牛や羊などを乳やチーズなどを作るために人の手を利用して成長させることを「酪農」、動揺に豚なら「養豚」、蜂なら「養蜂(ようほう)」、鶏なら「養鶏(ようけい)」という    

    「平飼い」とは鶏舎内又は屋外において、鶏が床面又は地面を自由に運動できるようにして飼育する飼育方法
    「けいふん(鶏糞)」はにわとりの糞のことで、窒素、リン酸が多く含まれているので肥料に使用する 
    「在来種」とは明治時代までに国内で成立し、又は導入され定着した鶏の種をいう(規定がある)

    「去勢牛(きょせいぎゅう)」とは、種牛(たねうし・しゅぎゅう)としない生後3~5ヶ月の雄牛の睾丸を抜いたもので、雄牛は性格が荒く飼育しにくいので去勢する。去勢すると性格は穏やかになり、ホルモンバランスの関係上肉質が柔らかくなりサシが入りやすくなる
    「種牛(たねうし)」は「種牛(しゅぎゅう)」とも呼び、牛の繁殖や改良のために飼う、種付け用の血統の良い牛
    「種付け(たねつけ)」とは、牛や豚の家畜の繁殖や良い品種を作るために、優良品種の雄と雌を交配させること、または優秀な品種の牛や豚の精液を使って雌に人工授精をすること