食品49-9   食品などの流通・販売

食品49-9 ファミリーレストラン 食品49-9 セントラルキッチン
食品49-9 HACCP 食品49-9 ハセップ
食品49-9 ハサップ 食品49-9 コンビニ
食品49-9 コンビニエンスストア 食品49-9 フランチャイズチェーン
食品49-9 ロイヤルティー 食品49-9 ロイヤリティー
食品49-9 ファストフード 食品49-9 ファーストフード
コンビニエンスストア
コンビニエンスストア

    「ファミリーレストラン」とは家族連れを対象としたレストランのことで、広いスペースにゆったりとしたテーブルの配置、明るい室内、きびきびとして笑顔を絶えさない店員、食事の値段はそれほど高くなく、子供向けから大人向けのメニューがあり、味もまあまあ
   注文してから提供される時間が短いのが特徴である。多くはチェーン店でセントラルキッチン方式で食事を提供している

    「セントラルキッチン」とは外食産業、病院、学校などの料理を作るための食品工場のことで、衛生面での管理は大変厳重でHACCPを導入している。セントラルキッチンのメリットは食品の大量購入や料理の大量生産による購入費、生産費、人件費の大幅な節減、人手や設備などの効率化などがあげられる
   調理した物を冷凍などにしてファミリレストランなどへ冷凍車、冷蔵車で配達する。ファミリーレストランではパートタイマーがセントラルキッチンで作った料理を簡単な調理をしてから、盛り付け例を見ながら盛り付けてお客に提供する
    「HACCP」は「ハセップ」とか「ハサップ」とも呼ばれ、ナサの宇宙食の安全性を管理するために出来たもの。食品の製造だけ管理するのでなく、原料の入荷から製造そして出荷までの工程を管理するもので、あらゆる危害を予測そして防止して安全性を管理する方法

    「コンビニエンスストア」とは「コンビニ」のことで、多くは「フランチャイズチェーン」に加盟しており、同一のマークの下で、店舗、ユニフォーム、商品構成、そして一般商品やPBの提供などを受けている。家族経営が主体の小店舗が多く、年中無休の24時間営業をしている。食品、日用品、雑誌、酒類、たばこなどを標準価格で販売しているが、コンビニ同士の競争激化、また食品の消費期限、賞味期限が近づいても値引きしないで破棄(店側の負担)、また本部へのロイヤリティーが高いために、多くは赤字経営の店が多い
   サークルK、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップなどがある

    「フランチャイズチェーン」はフランチャイズ事業者本部が展開する事業者と加盟店契約を結び、同一のマーク、店舗、ユニフォーム、商品構成、一定地域の独占、その他営業上のノウハウの使用に対して、本部にロイヤルティーを支払って事業を拡大していく方式
   マック、丸亀うどん、吉野家、ケンタッキーフライドチキンなどがある
    「ロイヤルティー(ロイヤリティー)」は権利を持っている会社に対して、その権利を利用するために支払う対価
    「ファストフード」は「ファーストフード」のことで、注文したら短時間で供され、食べる事が出来る料理。ハンバーガー、カレーライス、フライドチキン、牛丼などの料理