食品57-11   食品器具など

食品57-11 メインディシュ 食品57-11 スナック
食品57-11 スナック菓子 食品57-11 打豆(うちまめ) 
食品57-11 炒り豆(いりまめ) 食品57-11 干瓢(かんぴょう)
食品57-11 韓国海苔(かんこくのり) 食品57-11 銀杏(ぎんなん)
食品57-11 おかか 食品57-11 携行食(けいこうしょく)
食品57-11 行動食(こうどうしょく) 食品57-11 保存食(ほぞんしょく)
食品57-11 ヘモグロビン 食品57-11 ミオグロビン
食品57-11 ジアスターゼ    
銀杏(Okamurashoten)
銀杏(Okamurashoten)

    「メインディシュ」とは西洋料理におてコース料理の中心になる料理のこと(肉料理か魚料理)
    「スナック」は「スナック菓子」のことで(軽い食事の意味もある)ポテトチップス、コーンスナックなどがある 

    「打豆(うちまめ)」とは福井の豪雪地帯の保存食。大豆を水に浸し、ふやかして柔らかくし、そして叩いて潰してから乾燥させたもの。水やお湯で柔らかくしてから、汁の実やご飯に加える
    「炒り豆」とは大豆を炒ったもので、節分の時の豆まき、炒り豆を使った御飯などに使用する
イチョウは中国原産の高木の落葉で、秋には鮮やかな黄色になり人の目を楽しませる。木には雌雄があり雌の木(雌株)しか実(種子)がならない
   この実を「ぎんなん(銀杏)」と呼ぶが、悪臭がある。実を炒ったりして殻を割り、中身の胚乳(渋皮を剥ぐ)を茶わん蒸しに利用したり、串に何個か刺しておでん種として食する

    「干瓢(かんぴょう)」は夕顔の皮を鉋(かんな)で薄く細長くひも状に剥き、それを乾したもの。水で戻して甘辛く煮て、巻きずしなどに使う
    「韓国海苔」は韓国で取れた岩海苔を、ごま油と塩と調味料で味付けしたもの 色も悪くて目も粗く、穴が開いているが、パリパリしておりごまの香りが香ばしく感じる
    「おかか」とは鰹の削り節のこと。または鰹などの削り節に醤油を加えたもので、お握りの具などに使う

    「携行食(けいこうしょく)」は「行動食(こうどうしょく)」とも呼ばれ、登山、戦場、作業現場などに持って行くための食べ物。ハイカロリーで軽量、かさばらなく、食べ易く、飲料が無くなっても摂取できる食べ物
    「保存食」とは農産物や水産物を長期間に渡って腐敗を防ぎ、保存出来るように加工処理した食品のこと

    「ヘモグロビン」は赤血球などに含まれており、呼吸における酸素の運搬に必要である
    「ミオグロビン」は筋肉中に存在して、酸素を筋肉に補給する役割がある
    「ジアスターゼ」は消化を助ける酵素で、主成分はαアミラーゼ、βアミラーゼである。大根、山芋、蕪に多く含まれているが熱に弱い欠点がある