食品57-3  食品器具など

食品57-3 無煙ロースター  
食品57-3 焙烙(ほうろく)
食品57-3 炒り鍋(いりなべ) 食品57-3 奉書紙(ほうしょがみ)
食品57-3 陶板(とうばん) 食品57-3 陶板プレート
食品57-3 陶板プレート 食品57-3 石板プレート(せきばんプレート)
食品57-3 石焼プレート(いしやきプレート) 食品57-3 溶岩プレート(ようがんプレート)
陶板プレート(Ichiya)
陶板プレート(Ichiya)

    「無塩ロースター」は煙があまり出ない肉や魚を焼く装置のことである。三十年ほど前までの焼肉屋は肉から落ちた脂に火が点いて燃えあがり、店中がモウモウの状態であった
   無煙ロースターが出回るようになると、煙もほとんど出なくなり、衣服や髪の毛などに付着する焼肉の臭いも少なくなった

    「焙烙(ほうろく)」は「炒り鍋(いりなべ)」とも呼ばれ、本来は素焼きの丸く平たい土鍋である(炒り鍋には鉄製もある)。胡麻、茶葉、銀杏などを炒るために、また焙烙焼きに利用する
    「奉書紙(ほうしょがみ)」とは楮(こうぞ)を原料としてつくった手漉きの和紙

    「陶板(陶板プレート)」は板状または丸い皿状(鍋状)の陶器で出来たもので、肉や野菜などを焼くのに使う。最近はアルミ製、鉄製の陶板と名付けた製品もある
    「石板」とは剝離しやすい粘板岩などを薄く板状にしたもの
    「石板プレート」すなわち「石焼プレート」は石板などを四角形や円形のプレート状に切りだし、肉などを焼くときに利用する、
    「溶岩プレート」は溶岩石を2cmほどの厚さに切りだし、長方形や円形に加工して肉などを焼くときに利用する