食品10-11 魚類

食品10-11 コノシロ 食品10-11 コハダ
食品10-11 玉筋魚(イカナゴ) 食品10-11 コウナゴ
食品10-11 新子(しんこ) 食品10-11 白子(しらす)
食品10-11 白魚(しらうお) 食品10-11 素魚(しろうお)
食品10-11 踊り食い 食品10-11  
              素魚(by Yamagutino)
              素魚(by Yamagutino)

    「コノシロ」は背中側青緑色腹側銀白色の魚で、体長は25cm~30cmである
   日本海側では新潟県太平洋岸では宮城県以南で獲れる魚で、酢のもので締めたものを寿司タネにする
   コノシロ出世魚7cm~8cm程の大きさを「コハダ」と呼び、江戸前ずしには欠かすことが出来ない寿司タネである
    「イカナゴ」はイカナゴ科の魚で、稚魚は「コウナゴ」とか「新子(しんこ)」と呼び日本全国の沿岸に生息している。細長い体形をしており、成魚20cm~30cmになる。てんぷらイカナゴ醤油の原料、イカナゴの釘煮などにする

    「しらす(白子)」はカタクチイワシ、マイワシイカナゴなどの白い稚魚(透明)を言う。また素魚(シロウオ)の別称、シラスウナギのこと
    「白魚(しらうお)」は日本全土に生息しており、体長10cm程になる。よくシロウオと間違えられるがシラウオ科である。生きている時は半透明で死ぬとくなる。天ぷら吸物などに使う
    「素魚(しろうお)」はシラスとも呼ばれ、北海道を除く日本全土沿岸部に分布しており、透明腹の部分赤い点がある。体長が5cm~6cmハゼ科海水魚。また天ぷら椀種酢の物踊り食いなどに使う
    「踊り食い」は稚鮎シロウオ海老烏賊タコなどの生きたものをなどで泳がせ、合わせ酢で食べる

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