食品10-5魚類

食品10-5 キハダマグロ 食品10-5 キハダ
食品10-5 キワダ 食品10-5 ビンナガ
食品10-5 ビンナガマグロ 食品10-5 ビンチョウ
食品10-5 ビンチョウマグロ 食品10-5 ビントロ
食品10-5 トンボ 食品10-5 トンボマグロ
食品10-5 マカジキ 食品10-5 カジキ
食品10-5 カジキマグロ 食品10-5 メカジキ
食品10-5 クロカジキ 食品10-5 サス
                   マカジキ(by Japan tune)
                   マカジキ(by Japan tune)

  「キハダマグロ」は体の色が黄色いために「キハダ」とか「キワダ」とも呼ばれ、体長1.5m~2m重さ150kg~200kgになる
   世界各地に熱帯から温帯にかけて生息しているが、日本海では稀である。は小さくてヒレは長く、身は白っぽい赤色刺身缶詰に使う
   「ビンナガ(ビンナガマグロ)」は体長120cm重さ50kg,の小型で「ビンチョウ」、「ビンチョウマグロ」とも「トンボ(トンボマグロ)」とも呼ばれている
   胸びれが長い小型のまぐろで、世界各地に熱帯から温帯にかけて生息しているが日本海では稀である。白っぽいピンク刺身としては人気がなく、缶詰に使われていた
ビンナガは春から夏にかけてを大量に摂るため、が大量にのる。そのビンナガマグロを「ビントロ」と呼んで回転寿司寿司ネタとして人気が出てきている

  「マカジキ」は「カジキマグロ」とか「カジキ」とよばれ、全長2m.、重さ200kg、口から突出した鋭く長い吻(ふん)がある
   おもに熱帯から温帯にかけて生息しているが、肉は赤みを帯びたピンクである。刺身寿司タネになる
   「メカジキ」は体調3m~4m重さ300kg、口から突出した鋭く長い吻(ふん)がある獰猛な魚である
   おもに熱帯から温帯にかけて生息しているが、単独で泳いでいることが多い。が大きいために名前が付いたが、薄いピンクである
  刺身バター焼き缶詰などにも利用する 

    「クロカジキ」は富山では「サス」と呼ばれ、マカジキ科の魚で中部以南太平洋インド洋に生息している

   漁法は延縄突きん棒などで、よりの方が大きく、死後体の色が黒くなるから「クロカジキ」と名付けられた。肉は紅赤色刺身昆布締め魚肉ハムなどに使用する

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