食品15-11  野菜1

食品15-11 水菜(みずな) 食品15-11 京菜(きょうな)
食品15-11 サラダ水菜   食品15-11 壬生菜(みぶな)
食品15-11 小松菜(こまつな) 食品15-11 雪菜(ゆきな)
食品15-11 餅菜(もちな) 食品15-11 正月菜
食品15-11 鶯菜(うぐいすな) 食品15-11 油菜(あぶらな)
食品15-11 菜種(なたね) 食品15-11 菜の花
食品15-11 菜花(なばな) 食品15-11 花菜(はなな)
食品15-11 ほうれん草
食品15-11 東洋種
食品15-11 西洋種
食品15-11 紅花菜(べにばなな)
食品15-11 白菜 食品15-11
                サラダ水菜(by Aisaika)
                サラダ水菜(by Aisaika)

    「水菜(みずな)」は「京菜(きょうな)」とも呼ばれ、アブラナ科越年草である。葉はぎざぎざで細かく裂けて尖っている
   くせが無くでシャキシャキしており収穫して汁の実漬物雑煮などに使う。なお栽培時間引きしたものを「サラダ水菜」と呼び、最近はサラダによく用いられる
    「壬生菜(みぶな)」は水菜の一変種で京の壬生地方が原産である。葉には切り込みが無く葉先は丸く、京野菜の一つで、「京の伝統野菜」に認定されており、漬物などに使う

    「小松菜(こまつな)」はアブラナ科一~二年草で、東京の小松川が主産地であったために名前が付いた
   楕円形濃緑色葉柄は柔らかく繊維は少なく、アクもなくあっさりとした味である
  寒さに強いため「雪菜(ゆきな)」とも、正月のお餅に使うため「餅菜」とも「正月菜」とも言う。また3月から4月の鳴くころ収穫する小松菜を「鶯菜(うぐいすな)」という
   なお尾張地方で栽培されている餅菜(正月菜)小松菜と大変よく似た品種である。雑煮お浸し、汁の実に利用する

    「油菜(あぶらな)」はアブラナ科の二年草で、若菜は「菜の花」と呼ばれお浸し和え物に、種子は「菜種」と呼び菜種油を取る
    「菜の花」は「菜花(なばな)」とか「花菜(はなな)」とも呼ばれアブラナ花芽で、お浸し辛子で合えたりする。長岡市で栽培される「花菜」はブランド京野菜である

    ほうれん草」はアガサ科野菜コーカサスまたはペルシアが原産である。ほうれん草葉が厚く、丸みがあり切り込みの少ない「西洋種」、根元が赤く、葉が薄くて切り込みのある「東洋種」がある。鉄分ビタミンA葉酸などが豊富で、お浸しバターなどで炒めて食べる
    「紅花菜(べにばなな)」は紅花若葉を摘み取ったもので、がないのでのままサラダに使う。お浸し塩漬け煮物に使う

    「白菜」はアブラナ科葉菜で、中国原産である。明治時代に移入したもので、だが内部は薄い黄色である。形状円筒形砲弾形などで、葉は結球性半結球性不結球性のものがある。柔らかくてシャキシャキしており鍋物漬物、汁物などに使う

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