食品15-2  野菜1

食品15-2 トマト  食品15-2 もも太郎
食品15-2 ファースト 食品15-2 ミニキャロル
食品15-2 ミニトマト 食品15-2 プチトマト
食品15-2 塩トマト  食品15-2 フルーツトマト
                  もも太郎(by Aruyo)
                  もも太郎(by Aruyo)

    「トマト」はナス科の一年草で、温帯で多く栽培される野菜
   生食で食べたりジュースにもしたりするが、サラダスープパスタピザなどの西洋料理に日常的に使われている
   また業務用家庭用ホールトマトトマトソースなどに、またトマトケッチャップなどの調味料に加工する。品種としてもも太郎、ファースト、ミニキャロルなどがある

    「もも太郎」は完熟出荷が出来る桃色系トマトである(トマト青いまま収穫していた)。熟しても果肉が崩れなく日本では一番多く市場に出回っている品種である
    「ファースト」はもも太郎が出回る前までは重要品種で、冬トマトの代表格であった。現在は完熟出荷も可能となり、酸味も穏やかで甘みがある。お尻は尖り崩れしにくいのでサンドイッチなどに使う
    「ミニキャロル」はミニトマト(プチトマト)の一つで家庭菜園で大変人気のある品種である。甘くて美味しく、果実重さ15g~20gで成りすぎて困るとも言われるトマト 
    「塩トマト」は干拓地などの塩分濃度が高い畑で栽培されたトマトで甘く、大きさは普通の半部で皮は固いが、糖度8%前後ある甘いトマト
    「フルーツトマト」は品種ではない。トマト糖分を高くするために、水を与えないと小さくなり甘みが増す。大変甘いトマトだが果肉が固いのが特徴である。サラダなどに用いる

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