食品15-8  野菜1

食品15-8 里芋 食品15-8 親芋用品種
食品15-8 子芋用品種 食品15-8 親子兼用品種
食品15-8 親芋 食品15-8 子芋
食品15-8 孫芋 食品15-8 たけのこ芋
食品15-8 京いも 食品15-8 八つ頭
食品15-8 石川早生(いしかわわせ) 食品15-8 土垂(どだれ)
食品15-8 種イモ 食品15-8  
                     八つ頭(by Siojimabudouen)
八つ頭(by Siojimabudouen)

    「里芋」は東南アジアの原産のサトイモ科地下茎だが、葉柄も「ずいき」と呼んで食用にする
   里芋の多くはが分球して増えるが、親芋をたべる「親芋用品種」、子芋を食べる「子芋用品種」、親芋子芋も食べる「親子兼用品種」がある
    親芋用品種には「たけのこ芋」、親子兼用品種には「八つ頭」 子芋用品種には石川早生土垂(どだれ)」がある
    収穫した里芋根株地中に植えて、解体して親芋、子芋、孫芋に分ける
    孫芋が一番美味いが、種イモとして使う。里芋の皮を剥くときはを手に塗ると痒くない

    「たけのこいも」は地方によっては「京いも」とも呼ばれ、土中から上へ上へと突き出すために名前が付いた
   外観円筒状たけのこと似ており、もむきやすく煮くずれもしない。煮物おでんに使う
    「八つ頭」は親芋子芋分球しないで肥大して、固まり状になる。子孫繁栄縁起物として正月おせち料理に使う。葉柄赤紫色芋茎(ずいき)と呼ばれ食用にする
    「石川早生(いしかわわせ)」は沢山の子芋、孫芋が出来るために収穫量が多く、丸芋肉質はやわらかく粘りがある
    「土垂(どだれ)」の形状楕円形で、肉質は粘りがあって柔らかいが煮くずれしにくい。煮物としてよく利用する 

    「種芋」とはを増やすためにとするのことで、春に土中などに植えて発芽させる。種芋にはサトイモ、ジャガイモサツマイモなどの孫芋子芋を利用する 

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