食品16-1 野菜2

食品16-1 山椒(さんしょう) 食品16-1 木の芽
食品16-1 花山椒(はなざんしょう) 食品16-1 実山椒(みざんしょう)
食品16-1 青山椒(あおさんしょう) 食品16-1 青実山椒(あおみさんしょう)
食品16-1 山椒の実 食品16-1 粉山椒(こなざんしょう)
              実山椒(by Fujimuraya )
              実山椒(by Fujimuraya )

    「さんしょう(山椒)」は日本料理には欠くことが出来ない香辛料で、昔ははじかみとも呼ばれていた。春先には「木の芽」(山椒の若葉)を、吸物吸い口として利用したり、和え物豆腐田楽などに利用する

     「山椒(さんしょう)」は春先に「花山椒(はなざんしょう)」と呼んでいる黄色の小さな花をつけるが、この「花山椒」を吸物吸い口として、また醤油などで炊き上げる
   初夏には青い未熟な「山椒の実」を付けるが、これを「実山椒(みざんしょう)」とか「青山椒(あおさんしょう)」と呼び、佃煮にしたり、魚の臭い消しに、ちりめん山椒などに使う
     「青実山椒(あおみさんしょう)」は実山椒、青山椒のこと。佃煮メーカによっては青山椒白醤油で煮て、色の青さが残っているものを「青実山椒」という
    秋になると「山椒の実」が熟すので、それを収穫して乾燥させてを捨てて皮だけにしたものを「粉山椒」という。うなぎの蒲焼麻婆豆腐に使う

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