食品16-10野菜2

食品16-10 柚子(ゆず) 食品16-10 柚子(ゆず)果汁
食品16-10 枯れ木ゆず 食品16-10 枯れ木ゆず果汁
食品16-10 酢橘(すだち) 食品16-10 かぼす(カボス)
食品16-10
橙(だいだい)
食品16-10
紫蘇(しそ)
食品16-10 赤紫蘇(赤じそ)
食品16-10 赤ちりめんじそ
食品16-10 ちりめん赤じそ
食品16-10 青紫蘇(青じそ)
食品16-10 大葉(おおば)
食品16-10
                        柚子(by Hinode)
柚子(by Hinode)

    「ゆず(柚子)」はミカン科低木耐寒性があるが、のなるのが遅く桃栗三年、柿八年、柚子の馬鹿ったれ十八年」とも形容する
   そのまま食べるには酸味が強く不適当なので、和食鍋物焼魚など)に酸味を与えるために果汁を使ったり、果皮を干した物を七味唐辛子に使ったりする
    またマ-マレードゆべし(柚餅子)などにする。果汁搾ったものを「ゆず果汁」と言い、焼魚焼酎吸い物ドレッシングムニエルなどに使う

    「枯れ木ゆず」とは樹齢100年以上ゆずの木のことで、その搾った果汁を「枯れ木ゆず果汁」と言う。鍋物焼魚焼酎に使う
    「すだち(酢橘)」は徳島県特産で、ミカン科低木である。柚子より果実は小さく、果実からへ変わるが緑色のまま出荷される(黄色よりが高く、酸味が強いと言われている)
    用途は酢の物鍋物さしみ、焼魚などにスライスした物の果汁を搾って使う
    「かぼす(カボス)」は大分県特産で、酸味が強くすだちより大きい。緑色のまま出荷される(黄色よりが高く、酸味が強い言われている)
   洗い刺身ちり鍋、焼魚などにカットしたものが添えてあり、果汁を搾って使う
    「橙(だいだい)」はインド、ヒマラヤ原産のミカン科常緑樹になる果実で、冬になると黄色く熟する柑橘類。そのまま放置すると夏にかけて緑色になるが、苦味酸味が強く生のまま食べることはできない。正月の飾り、マーマレードぽん酢原料に利用する

    「しそ(紫蘇)」の種類は多く、大きく分けると茎も葉赤紫の「赤じそ(赤紫蘇)」、青色のものを「青じそ(青紫蘇)」、更にが縮れているちりめん(縮緬)系紫蘇もある
    「赤じそ(赤紫蘇)」は梅干着色料として、紅(赤紫色)にするために使うが、「赤ちりめんじそ(ちりめん赤じそ)」がよく使われる
    「青じそ(青紫蘇)」は「おおば(大葉)」とも呼んでおり、てんぷら刺身つまとして利用する

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