食品16-14野菜2

食品16-14 れんこん 食品16-14 蓮(はす)
食品16-14 蓮の実 食品16-14 百合根(ゆりね)
食品16-14 茗荷(みょうが) 食品16-14 茗荷竹(みょうがたけ)
食品16-14 花ミョウガ 食品16-14 ラッキョウ
              蓮根(by Shimizushokuhinn)
              蓮根(by Shimizushokuhinn)

    「蓮根(れんこん)」は「蓮(はす)」の肥大化した地下茎のことで、煮物、辛子蓮根、酢蓮根などにする 
    「蓮(はす)」はハス科多年草水生植物で、池や沼などで栽培される。インドが原産で、60cmほどの大きな葉を水面に出す。白、薄い紅色などの花が咲く
    「蓮の実」はハス科多年草水生植物で、未熟な実は柔らかく甘味がある。甘納豆汁粉などの製菓材料スープなどに使用する

    「百合根(ゆりね)」はオニユリ、コオニユリ、ヤマユリ食用として栽培しているもので、それらの鱗茎を食用とする。苦味が少ないので茶碗蒸などに利用する
    「茗荷(みょうが)」はショウガ科多年草で、本州以南の山野に自生するが栽培ものが多い。高さ40cm~100cm地下茎で増える
    春先のミョウガの芽()を軟白したものを「茗荷竹(みょうがたけ)」、また秋先根茎から卵形花穂(花茎)を「花ミョウガ」と呼んで食用にする。独特の辛味芳香があり、刺身のつま、また薬味などに利用する

    「ラッキョウ」は中国原産のユリ科多年草で、高さ20cm~50cm紫の花を付ける。砂地などの排水良好の地を好み、地下茎鱗茎を食用とする
   ラッキョウとはこの鱗茎を指す場合が多く、臭気辛味を持つ。臭気辛味を和らげるためにらっきょうの酢漬らっきょうの赤酢漬らっきょうの甘酢漬らっきょうの塩漬らっきょうの醤油漬などにして、カレーに添えたり酒の肴漬物代わりにする

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