食品18-1豆類・穀類・きのこ・トマト・オニオン・ガーリック

食品18-1 小豆(あずき) 食品18-1 赤いダイヤ
食品18-1 大納言小豆 食品18-1 大納言
食品18-1 白小豆 食品18-1 いんげん豆 
食品18-1 手亡(てぼう) 食品18-1 白いんげん豆
食品18-1 白いんげん 食品18-1 大福豆(おおふくまめ)
食品18-1 金時豆 食品18-1 うずら豆
食品18-1 いんげん 食品18-1 さやいんげん
食品18-1 五月豆 食品18-1 藤豆
             大納言(by Mamehie)
             大納言(by Mamehie)

    小豆」はマメ科の一年草赤いダイヤと呼ばれ、投機の対象ともなっている
  輸入品も多いが、品質の良い北海道産に人気がある
  赤飯和菓子餡(餡子)に使用するが、最近は中国で加工した餡子の輸入も多い
  小豆たんぱく質ミネラルが多いので、健康のために小豆茶として飲用する人も多い
    「大納言小豆(大納言)」は属する品種が決まっており、色は赤色で小豆の中でも大粒種皮も厚く煮くずれしにくい。甘納豆高級小倉あんの原料となる
   淡い黄色味をおびた白色の「白小豆」は小豆の一種であるが、赤色の小豆とは違う風味がある
   栽培が難しいため高値で取引されるため、高級和菓子に使うことが多い(白餡の多くは「手亡」が使われる)

    「いんげん豆」は世界各地で食用に栽培されており、種類は200以上もあると言われている。なお紅花隠元(べにばないんげん)とは別の種類である
    「手亡(てぼう)」と「大福豆(おおふくまめ)」は白色系で「白いんげん豆(白いんげん)」とも呼ばれている。また赤紫色の「金時豆」、斑紋色(まだら模様)の「うずら豆」がある
   手亡(てぼう)白餡の材料としてお菓子に、またシチューサラダなどに使用する
    「大福豆(おおふくまめ)」は 味が良く、白色なので甘納豆煮豆に使用する
    「金時豆」は赤紫色白色があり、煮崩れしにくいために甘納豆煮豆に利用する
    「うずら豆」は淡い茶色の地に赤紫色斑紋がある豆で、煮豆などに使う

    いんげん」は「藤豆」とも呼ばれ、中南米原産のマメ科1年草が熟する前のを食べる「さやいんげん」地域によっては「五月豆」とも、また熟した乾燥させて食べるいんげん豆がある

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