食品20-2和食料理1

食品20-2 生牡蠣  食品20-2 焼牡蠣 
食品20-2 酢がき 食品20-2 牡蠣鍋
食品20-2 はまぐりの酒蒸し 食品20-2 焼はまぐり 
食品20-2 壺焼 食品20-2 サザエの壺焼
食品20-2 浅蜊の酒蒸し 食品20-2 焼うに
食品20-2 うに焼き 食品20-2 いちご煮
               サザエの壺焼(by Shigeru Takagi)
               サザエの壺焼(by Shigeru Takagi)

    表面をきれいに洗った生食用牡蠣にへら状のナイフを入れる。そして上殻貝柱などを切り、殻から上殻取り外す
 下殻(殻の深い方)剥き身がを全て移るが、水洗をする(塩分調整)
  それにレモン果汁や酸味が利いた自家製のタレをたらしたものを「生牡蠣」という
    「酢ガキ」は生食用牡蠣の剥き身塩水で洗い、砂糖出し汁醤油などの調味料で合わせたもので、好みでレモン果汁浅葱紅葉おろしを添える 

    「焼牡蠣」は処理した殻付きの牡蠣網の上に乗せて、コンロで焼いたもの。またはアルミホイルで包んで焼いたもの
   焼く前に醤油、味噌味醂などを垂らして焼いたり、焼き上がったものをぽん酢醤油で食べたり、レモン果汁をかけたりして食べる 
    「牡蠣鍋」は出汁醤油などを入れて煮立て、その中に塩水で水洗いした牡蠣、豆腐、白菜、椎茸、しらたき、ネギなどを火が通るまで煮る。大根おろし紅葉おろしポン酢で食べる

    「はまぐりの酒蒸し」はをきれいに洗ってから砂出しをし、そしてで蒸したもの。好みで醤油生姜の汁をかけたりする
    「焼はまぐり」はを海水でよく洗い、蝶番(ちょうつがい)を切り落とす(うま味が流れ出るのを防ぐ)。それを炭火などで焼いたもので、醤油、味醂、酒などで味付けしたりする

    「壺焼」はさつま芋を入れて焼くこと、または「サザエの壺焼」のこという。にさつま芋を入れて焼くと壺焼き芋に入れて焼いたものを壺焼塩という
    「サザエの壺焼」はサザエを水で洗い、そのまま火の上で強火直接焼く。煮あがったら醤油、味醂、酒、砂糖を混ぜ合わせたものをたらす
   または軽く茹でたさざえの身を取りだして刻み椎茸海老銀杏などを醤油出汁味醂などの調味料で味をつけ、に戻してをして火の上で強火で直接焼く

    「あさりの酒蒸し」は砂出ししたあさりで蒸したもので、バターを溶かすと旨味が増す
  隠し味に醤油を入れたり、小口切りした浅葱を散らしたり、レモン果汁をかけたりして食べる

    「うに焼」は「焼きうに」とも呼び、練りうになどを卵黄味醂サラダ油、塩などを混ぜてのばし、海老、烏賊(いか)などに塗ってオーブンで焼いたもの(数回塗っては焼く)
    「いちご煮」は青森県八戸市近辺の漁村の料理でうにあわびをふんだんに使った吸物である。缶詰が市販されている。うにイチゴのように見えるのでその名前が付いた

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