食品20-4和食料理1

食品20-4 ねぎま 食品20-4 葱鮪鍋(ねぎまなべ)
食品20-4 あんこう鍋 食品20-4 柳川鍋
食品20-4 柳川 食品20-4 泥鰌鍋(どじょうなべ)
食品20-4 どぜう鍋 食品20-4 丸鍋(どじょう)
食品20-4 ぬき鍋 食品20-4 しょっつる鍋
食品20-4 たいちり 食品20-4 たらちり
食品20-4 あら鍋 食品20-4 牡蠣の土手鍋
食品20-4 石狩鍋(いしかりなべ)  食品20-4  
           牡蠣の土手鍋(by Hiroshimagyoren)
           牡蠣の土手鍋(by Hiroshimagyoren)

    「ねぎま」は鶏肉を交互に串にさして、またはレを付けて焼いたもの(鶏肉の代わりにの肉の場合もある)。またはねぎま鍋葱鮪鍋)の略したもの
    「ねぎま鍋」は割り下白葱を鍋にいれて煮たもの

    「あんこう鍋」はふぐ鍋より関東では大変人気がある鍋だが、ふぐ鍋同様値段が高いのが難点である。あんこう鍋出し汁アンコウ七つ道具(柳肉など)ゴボウ春菊白菜などの野菜、豆腐椎茸などを加えて煮る料理で冬が旬の料理
  味噌仕立て醤油仕立てがある
なお柳肉頬肉の事であるが、アンコウの身も含めて肉は全て言う

    「柳川鍋」は「柳川」とも呼ばれ、土鍋に開いた泥鰌(どじょう)と笹がきした牛蒡を入れて出汁で煮たもの。土鍋笹がきした牛蒡、開いて下処理した泥鰌、そして割り下を加えて煮る。食べる寸前に溶き卵を上からかけて三つ葉刻みネギを散らす
    「泥鰌鍋(どじょうなべ)」は「どぜう鍋」とも呼ばれ、生きた泥鰌笹がきした牛蒡などを割り下で煮たもの。柳川鍋と違って卵で閉じないで、粉山椒などをかけて食べる。鉄鍋に生きた泥鰌を入れて酒を浸し、そして割り下を注いで煮たもの。大量の葱を加えたり、粉山椒七味唐辛子を振りかけて食べる
   なお店によって違うが、泥鰌を開かないで使った鍋を「丸鍋」、泥鰌を背開きした「抜き鍋」がある
    「しょっつる鍋」は秋田代表とする鍋で、昆布出汁をベースに、ぶりこ(卵)を持った鰰(はたはた)、豆腐、きのこ、ネギ白菜、海藻などを煮、しょっつる日本酒などの調味料で味をつける

    「たいちり」は鯛の切り身豆腐、白菜、ねぎなどの野菜を入れて水で煮た鍋料理(
昆布出汁を使うこともある)。ぽん酢醤油浅葱紅葉おろしで食べる
    「たらちり」は鱈の切り身と、豆腐、白菜、ねぎなどの野菜を入れて水で煮た鍋料理(
昆布出汁使うこともある)。ぽん酢醤油浅葱紅葉おろしで食べる
    「あら鍋」は昆布クエあらなどで出汁をとり、クエの身を入れ火が通ったら豆腐、白菜、人参椎茸などを入れる。醤油などで味付をしてぽん酢紅葉おろしで食べる。食べ終わったら骨などを取り出すか、スープだけにしてご飯を入れてを落として雑炊にする

    「牡蠣の土手鍋」はの内側に砂糖味醂で味付けした味噌を塗り付け、牡蠣豆腐、野菜などを煮込んだもの
    「いしかりなべ(石狩鍋)」は北海道の代表的な料理である。昆布出汁をとり、適当な大きさに切った数々の野菜、新鮮な鮭のぶつ切り湯通しをしておく)を入れて煮る。仕上げには味噌を入れて煮込む

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