食品20-7和食料理1

食品20-7 いくら丼 食品20-7 うに丼
食品20-7 海鮮丼 食品20-7 天丼
食品20-7 玉子丼 食品20-7 たま丼
食品20-7 親子丼 食品20-7 他人丼
食品20-7 開化丼 食品20-7 牛丼
食品20-7 衣笠丼 食品20-7 きつね丼
食品20-7 油麸丼 食品20-7  
               うに丼(by Unimurakami)
               うに丼(by Unimurakami)

    「いくら丼」は酢飯に味付けしたイクラをたっぷりのせ、刻み海苔を散らし、山葵を添えたもの
(酢飯でなく白飯を使う場合もある。また温かい酢飯ものもある)
    「うに丼」は酢飯バフンウニなどをたっぷりのせてそのまま、または特製のたれをかけ、刻み海苔を散らし、山葵を添えたもの
(温かい酢飯もある)
    「海鮮丼」は酢飯マグロ、ウニホタテ、醤油で漬けたイクラ細造りした烏賊などを丼にたっぷりのせて、大葉山葵などを添えたもの

    「天丼」は丼ぶりに温かいご飯を入れ、上に熱々の海老穴子などの天ぷらをのせ、店独特の甘いたれをかけたもの
    「玉子丼」は「たま丼」とも呼び、醤油、砂糖などの出し汁で細切りしたナルト、薄切りした玉葱などを甘辛く煮てから溶き卵とじ、それを温かい御飯の入った丼にのせたもの
   刻み海苔三つ葉などを散らす
    「親子丼」は醤油、砂糖などの出し汁鶏肉薄切りした玉葱などを甘辛く煮てから溶き卵とじ、それを温かい御飯の入った丼にのせたもの。刻み海苔三つ葉などを散らす
   鶏肉の代わりに牛肉豚肉を使用すると「他人丼」とか「開化丼」とも呼ぶ。鶏肉親子であるが卵と牛肉または豚肉他人であるため他人丼の名前が付いた
   明治時代の初頭は肉食も文明開化の一つで、それが他人丼の名前の由来と言われている
    「牛丼」は出し汁牛肉玉葱を甘辛く煮てから溶き卵とじ、それを温かいご飯の上にのせたもの。紅生姜を添えるのが普通である

    「衣笠丼」は京都の名物のどんぶりで、出し汁油揚九条ネギを甘辛く煮てから溶き卵とじ、それを温かいご飯の上にのせたもの。他の関西地域では「きつね丼」と呼ぶ
    「油麸丼」は宮城県登米市での人気のB級グルメで、煮かつ丼かつの代わりにあぶら麩を使ったもの。 割り下玉ねぎ、あぶら麩を入れて煮、そして溶き卵とじる。店によっては紅生姜を添えることもある

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