食品22-12 洋食の料理

食品22-12 チーズフォンデュ 食品22-12 オイルフォンデュ 
食品22-12 バーニャ・カウダ  食品22-12 ポトフ
食品22-12 ムースリーヌ
食品22-12 牡蠣のカークパトリック
食品22-12 牡蠣のグラタン 食品22-12 ポテトグラタン
食品22-12 マカロニグラタン 食品22-12
       チーズフォンデュ(by order-cheese)  
       チーズフォンデュ(by order-cheese)  

    「チーズフォンデュ」はスイス家庭料理である
   フォンデュ鍋白ワインを入れて熱し、おろし金ですったエメンタールチーズグリュイエールチーズを少量ずつ溶かしてゆく
   金串にさした一口サイズの固めのパン野菜を鍋に入れて、チーズを絡めて食べる
    ヨーロッパ団体旅行でスイスに滞在するとき、旅行社は名物料理としてチーズフォンデュをセッティングすることが多い
    しかし年齢構成によってはオイルフォンデュに変更する事がよくある
    「オイルフォンデュ」はフォンデュ鍋オリーブオイルなどの植物油を入れて熱する
    そして金串に刺したサイコロ状牛肉などを鍋に入れて揚げて、店独自のソースにいろいろな薬味入れて食べる(スイス、フランスブルゴニュー地方の名物料理)

    「バーニャ・カウダ」はイタリアの郷土料理で、刻んだアンチョビーにんにくを加えて弱火で炒め、オリーブオイルを加えて熱くする(牛乳バターなどを加える場合もある)
   その出来たソースを温めながら、茹でたじゃがいも人参ブロッコリなどを浸けて食べる
    「ポトフ」とはフランス語で「火にかけた鍋」の意味で、フランスの代表的な家庭料理
   牛肉の塊ソーセージ人参玉葱かぶセロリぽろねぎブーケガルニなどを水で長時間煮込んだもの
   食べるときは煮汁胡椒などで味をつけてスープに、肉や野菜は適当な大きさに切ってマスタードなどで食べる 

     ムースリーヌ」はフランス料理において、泡立てたクリームムースリーヌソースを加えたり、かけたりして食べる料理のこと

    「牡蠣のカークパトリック」は大振りの殻付きの牡蠣からはずして水洗いしてから、水を切って殻に戻す。微塵切りした玉葱やベーコンを載せ、その上から混ぜ合わせたマヨネーズケチャップコニャックパルメザンチーズを振りかけてオーブンで焼いたもの。名前の由来は人の名前とか言われているが、グラタンの種類である
   ベシャメルソースに主に牡蠣を絡めると「牡蠣のグラタン」、5~6mmの厚さに切って茹でたポテトを絡めると「ポテトグラタン」、茹でたマカロニを絡めると「マカロニグラタン」、好みによってそれぞれに微塵切りしてバターで炒めた玉葱エリンギ、茹でたじゃがいも、輪切りした茹で卵など加えて絡めることがある
 それを内側にバターを塗った耐熱性容器に入れてピザ用チーズを乗せたり、パルメザンチーズなどの粉チーズ、そしてパン粉などを振りかけてオーブンで焼く

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