食品31-2 塩の種類、製造方法

食品31-2 青い海  食品31-2 沖縄の塩シママース 
食品31-2 CGC-沖縄の塩シママース 食品31-2 赤穂の天塩
食品31-2 天塩 食品31-2 赤穂化成㈱
食品31-2 海の精   食品31-2 伯方の塩
食品31-2 あらしお 食品31-2 エンリッチ 
食品31-2 マルニ㈱ 食品31-2  
               あらしお(by Arasio) 
               あらしお(by Arasio) 

    「青い海」は沖縄にある大手再製天日塩メーカーのシママース本舗「㈱青い海」のブランドの一つである。原料は海水で、逆浸透膜などを利用した(昔は海水を重油バーナーで炊き上げていた)。生協CGCジャパンとの関係が大変深く、主力製品には再製天日塩の「沖縄の塩シママース」「CGC-沖縄の塩シママース」がある 
    「赤穂の天塩」の製造元は兵庫県赤穂化成(株)、東京都の新宿にある㈱天塩が販売している再製天日塩である。㈱自然塩普及会が改組して㈱天塩になった
   原料はメキシコオーストラリア天日塩に、メキシコ産にがりを添加して製造している
   塩事業センターの塩を除けば塩販売量はトップとも言われている。過去に中国産にがりを永く使用したことがあり、その安全性について各方面からよく指摘を受けていた

    「海の精」は伊豆大島試験生産の形で国から許可された会員限定の塩であった。平成九年に「海の精株式会社」と改組して、現在は東京に本社、伊豆大島に工場がある
    ネット式流下盤を併用した施設で濃い海水を作り、それを平釜などで煮詰めてを製造
    「伯方の塩」は1973年に伯方島に設立された伯方塩業株式会社である。原料はメキシコオーストラリア天日塩で、日本有数の再製天日塩メーカーである
   JT天塩に対してはアンチを貫いていたメーカであったが、現在の社長は塩の適正表示食用塩公正競争規約作りに奔走されていた

    「あらしお」は静岡市が本社の大手再製天日塩メーカーあらしお株式会社の製品である
   メキシコオーストラリア産などの天日塩南アルプス伏流水で溶かして平釜で煮詰めたもの
   JT塩化学塩だと批判をして販売量を増やしたメーカーが多い中、批判をしないで自社のの特徴で消費者から支持を得た会社である。虚偽表示などもしなかった会社でもある
    「エンリッチ」は大阪市にある大手加工塩メーカーのマルニ株式会社が製造販売しているブランドである
   天塩などの大手は食塩批判販売量を増やしたが、食塩批判をほとんどせずに商品の特徴を活かした販売で成功したメーカーである。また虚偽表示などもしなかった会社でもある

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