食品34-9 パン・菓子・製菓材料2

食品34-9 マカダミアナッツ 食品34-9 ピスタチオ
食品34-9 カシューナッツ 食品34-9 カシュー・アップル
食品34-9 キャンドルナッツ 食品34-9 ククイ 
食品34-9 クミリ 食品34-9 くるみ
食品34-9 へーゼルナッツ 食品34-9  
           ヘーゼルナッツ(by Kojimaya)
           ヘーゼルナッツ(by Kojimaya)

    「マカダミアナッツ」を使ったチョコレートハワイやオーストラリアなどのお土産によく貰う
   マカダミアナッツ不飽和脂肪酸が多くノンコレステロールである。カリッとした食感で塩炒したり、チョコレートに包んだり、チップにしたりする
    「ピスタチオ」は西アジアが主の産地で、製菓材料としても良く使用する。脂質が多く殻付きのまま塩炒りし、おつまみおやつとして利用されることも多い

    「カシューナッツ」はアフリカ諸国、インドなどで生産されるが、加工技術の問題でアフリカ産のものは殻つきのままインド輸出する
   カシユーナツツは小さい黄桃色の花をつけ、それが落ちた後に花托部分肥大化して、西洋ナシのような黄橙色の「カシュー・アップル」が出来る。その先端部分に殻をかぶったカシューナッツがなる
   殻の中の仁ローストフライしたり、ペーストにしたりして、そのまま食べたり料理に利用する
    「カシュー・アップル」はリンゴのような香りがあり、生食したり、カレー薬味チャツネに、また清涼飲料水ジャムに使う

    「キャンドルナッツ」は「ククイ」とも「クミリ」呼ばれており、種子調味料や食材にする
   油分が多いため蝋燭などに使われていたために「キャンドルナッツ」と呼ばれている。生食不可で、インドネシアなどでは欠くことが出来ない食材で、すりおろしソ‐スなどのとろみをつけるのに使う
    「胡桃(くるみ)」は秋に緑色の外皮が割れ始めると、木を揺すって実を落下させる。それを収穫して洗浄後外皮を取り除いて乾燥させる。そしてをわってくるみを取り出す
   アメリカ、中国、フランス産があり、そのまま食べたり、製果・製パンの材料に、また中華料理、西洋料理、日本料理に使用する
    「へーゼルナッツ」の主な産地はトルコで、8月の終わりに収穫後天日干し外皮を取り除いた後、再度天日に干す。そして薄いを割る
   そのまま生で、またローストしたものを酒のつまみに、加工してペースト、スライス、粉末などにて製菓・製パン材料に、また西洋料理などに使う

  

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