食品37-10 緑茶・紅茶・コーヒー・健康茶原料・ココア

食品37-10 枇杷の葉 食品37-10 プーアル茶 
食品37-10 ミカンの皮 食品37-10 陳皮(ちんぴ)
食品37-10 霊芝(れいし) 食品37-10 マンネンタケ
食品37-10 ローズヒップ 食品37-10 そば茶
食品37-10 マテ茶 食品37-10 いちょうの葉
                陳皮(by Besttop)
                陳皮(by Besttop)

    「枇杷の葉」は古来から、「葉を風呂にして湯冷めしにくい」とか、「煎じてのむと暑気中りしない」とか、「に使うと神経痛に効果がある」と言われている
    「プーアル茶」は中国茶で、緑茶麹菌発酵させる独特な味(カビ臭い)がするお茶である。脂肪分解するとも言われており、「ダイエット効果がある」とか「コレステロールの低下」などが言われている
    「ミカンの皮」は「ちんぴ(陳皮)」とも呼び、温州ミカンなどの乾燥させたもの。陳皮熱湯で煎じて飲むと、咳などを止める効果などがある
    また中華料理香辛料として香りづけ(芳香)に使用する

    「れいし(霊芝)」は「マンネンタケ」の事で、中国では熱湯煎じて飲む
   古代中国では様々な薬効があると信じられており、霊芝を見つけたものは皇帝献上する義務があった。日本でも「抗がん作用がある」、「免疫向上がある」などがあると言われている
    「ローズヒップ」は様々な野バラ果実のことで、日本ではハマナス果実を言う。酸味がありビタミンCも豊富でハーブティーとして、またジャムにもする

    「そば茶」は蕎麦には高血圧を防ぐルチンやビタミンB群が含まれているので、蕎麦の実の皮を取り除いてから炒り、それを煎じてとして利用する
    「マテ茶」は南米のモチノキ科マテチャ葉を乾燥させ、お湯を注いだカフェインを多く含む。特有な香りと苦みがあるが、南米ではポピュラーな嗜好品である
    「いちょうの葉」には「血液循環を良くする」、「ボケを予防する」などといわれており、葉を煎じて飲む人もいる。しかしにはギンコール酸を多く含んでおり、アレルギーを起こす可能性があるので要注意である

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