食品42-3 健康食品類

食品42-3 エイコサペンタエン酸 食品42-3 EPA
食品42-3 ドコサヘキサエン酸 食品42-3 DHA
食品42-3 カゼインカルシウムペプチド 食品42-3 CCP
食品42-3 カゼインホスホペプチド 食品42-3 CPP
食品42-3 カゼインドデカペプチド 食品42-3  
     DHA+EPA(by Yamada bee)
     DHA+EPA(by Yamada bee)

    「エイコサペンタエン酸(EPA)」はさばいわしなどの背の青い魚青魚)に多く含まれている不飽和脂肪酸の一種である
    「コレステロールを下げる」、「中性脂肪を減少させる」などの効果があり、「生活習慣病の改善」が見られる。「中性脂肪を低下させる」として特定保健用食品の関連成分でもある
    「ドコサヘキサエン酸(DHA)」はいわゆる青魚さばいわしなどの魚肉、またまぐろかつおなどの魚油に多く含まれている
   不飽和脂肪酸を多く含んだ魚油である。「幼少の頃に摂取すると頭が良くなる」とか、また「コレステロール値中性脂質値を減らして生活習慣病予防に役に立つ」と言われている。「中性脂肪が気になる人に」として特定保健用食品の関連成分

    「カゼインカルシウムペプチド(CCP)」は牛乳に含まれる蛋白質カゼインカルシウムを、酵素プロテアーゼ処理したものを分解したペプチドである。「カゼインカルシウムペプチド(CCP)」はカルシウムを吸収しやすくする
     「カゼインホスホペプチド(CPP)」は乳タンパク酵素を使って分離する
    カゼインホスホペプチド(CPP)カルシウムなどのミネラルと結合して身体に吸収しやすくする。  「カルシウムの吸収が効率よく出来る」として特定保健用食品関与成分

    「カゼインドデカペプチド」は牛乳タンパクカゼイン酵素加水分解して得る

 アミノ酸12個で構成されペプチドで「血圧抑制する」効果がある。「血圧高めの方に」として特定保健用食品の成分

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