食品47-7 食品関連用語4

食品47-7 食品47-7 日本酒
食品47-7 醸造酒 食品47-7 蒸留酒
食品47-7 スピリッツ 食品47-7 混成酒
食品47-7 酒類の分類定義(酒税法より) 食品47-7 発泡性酒類 
食品47-7 醸造酒類 食品47-7 蒸留酒類
食品47-7 混成酒類  食品47-7 洋酒
                  日本酒(by Nihonshuzoukumiai)
                  日本酒(by Nihonshuzoukumiai)

    「」とはアルコール分1%以上飲料水と規定されている。大きく分けると日本酒、ビールワインなどの「醸造酒」、焼酎ウイスキーなどの「蒸留酒」、それ以外に梅酒みりんなどの「混成酒」がある
    またとは日本酒を指す場合が普通であるが(料理のレシピの酒は日本酒)、ウイスキービールワインなどに対して日本独特清酒焼酎などを日本酒と呼ぶのが普通である

    「醸造酒」であるワイン糖分を持つ果実などが原料であるのでアルコール発酵が容易だが、原料が穀物である日本酒ビールなどは原料糖化させ、これをアルコール発酵させる
    「蒸留酒(スピリッツ)」はサトウキビなどの穀物やまた果実を原料として発酵させて作ったを、さらに蒸留してアルコール分を増したを言う。焼酎、ウイスキーなどがある
    「混成酒」には梅酒リキュールなどがあるが、醸造酒蒸留酒果物を漬け込んだり、ハーブなどで香り付けしたり、糖分を加えたりしたもの。みりん合成酒混成酒である

    酒税法による「酒類の分類及び定義」は「発泡性酒類」「醸造酒類」「蒸留酒類」「混成酒類」に大きく分けることが出来る(国税庁ホームページより)
    「発泡性酒類」にはビール発泡酒その他の発泡性酒類ビール及び発泡酒以外酒類のうちアルコール分が10度未満発泡性を有するもの)
    「醸造酒類」には清酒果実酒、その他の醸造酒
    「蒸留酒類」には連続式蒸留焼酎単式蒸留焼酎ウイスキーブランデー原料用アルコール、スピリッツ
    「混成酒類」には合成清酒みりん甘味果実酒リキュール、粉末酒など

    「洋酒」とはヨーロッパアメリカなどが由来の酒、またその製法による日本などで醸造した
ウイスキーリキュールブランデーワインビールなどを指す

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