食品5-4(米・麦・加工品)

食品5-4 食品5-4 丸餅
食品5-4 のし餅 食品5-4 切り餅
食品5-4 鏡餅(かがみもち) 食品5-4 餅花(もちばな)
食品5-4 おこわ 食品5-4 こわめし
食品5-4 赤飯(せきはん) 食品5-4 栗おこわ
食品5-4 山菜おこわ 食品5-4 おかゆ
食品5-4 粥(かゆ) 食品5-4 重湯(おもゆ)
食品5-4 小豆粥(あずきがゆ)

        栗おこわ(by Waguriya)
        栗おこわ(by Waguriya)

    「」はもち米を蒸してから臼で搗いたもので、いろいろな形にしたもの
   搗き上げた餅を平たく長方形に延ばしたものを「のし餅」、それを正方形状長方形状に切った餅を「切り餅」にする
   また丸く形にした「丸餅」がある。切りもち丸餅雑煮安倍川餅磯辺餅などに利用する。なお丸餅鏡餅に利用する

    「鏡餅(かがみもち)」は正月などに神仏に供える物で、大小二個丸餅を重ねたもの
    餅花(もちばな)」とは小正月などに柳の枝などに赤や白色のを小さく丸めて飾り、神棚や正月飾りとして用いる。五穀豊穣、家内安全を祈願する

    「おこわ」は「こわめし」とも言い、もち米小豆と一緒に蒸篭(せいろ)で蒸したもの。小豆の茹で汁を加えたために赤色着色するために「赤飯(せきはん)」とも言い、お祝いの行事に使う
   小豆の代わりに甘く煮たもち米に混ぜて蒸すと「栗おこわ」、小豆の代わりに砂糖醤油味醂などで煮たニンジンタケノコワラビ干シイタケなどを蒸したもち米に混ぜ、更に蒸した「山菜おこわ」などがある

    「粥(かゆ)」は「おかゆ」と呼ばれ、米飯に水をたくさん加えて柔らかく煮たもので薄い塩味をつけ、病人乳児に与える。この上澄み液を「重湯(おもゆ)」と呼び、病人の流動食にする。代表的なものに七草粥小豆粥(あずきがゆ)などがある  
    「小豆粥(あずきがゆ)」は米飯小豆を混ぜて煮た粥で、邪気払いのために1月15日に食べる習慣があった

     
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