食品50-4 塩・食品の機関,法律、器具など

食品50-4 (独)国立健康・栄養研究所 食品50-4 FDA 
食品50-4 アメリカ食品医薬品局 食品50-4 食品衛生法
食品50-4 日本広告審査機構 食品50-4 JARO 
食品50-4 東京都消費総合センター 食品50-4 JECFA
食品50-4 FAO/WHO合同食品添加物専門家会議 食品50-4 家畜保健衛生所 
食品50-4 国際がん研究機関 食品50-4 IARC
          日本広告審査機構
          日本広告審査機構

    大正9年内務省栄養研究所として誕生したが、行政改革によって「(独)国立健康・栄養研究所」となる。国民の健康の保持・増進及び栄養・食生活に関する調査・研究を行うことにより、公衆衛生向上及び増進を図る公的機関である
    「アメリカ食品医薬品局」はアメリカ保健社会福祉省の組織の一つで「FDA」と略す。食品、化粧品、医薬品などの安全性、有効性、危険性などを確かめる機関である。議会から法律を施行するために強い権限があたえられている
    「食品衛生法」は飲食によって生ずる危害発生を防止して、国民の健康の保護を図ることを目的としている法律で、 食品・食品添加物、器具・容器包装、表示・広告などを規定している

    「日本広告審査機構」は「JARO」ともよばれ、昭和49年10月に誕生した広告に関係する企業の集まりの広告自主規制機関。「悪い広告をなくし、正しいよい広告を育てたい」を理念に活動している
    「東京都消費総合センター」は東京都在住の消費者にとっては、大変強い味方である
   悪質商法契約トラブル、商品やサービス安全性などの消費生活トラブルを、お役所らしくなく、公平でスピーディーにおまけに親身になって解決してくれる。不当表示についても(自然塩自然海塩など)、業者改善を要請したり、関係省庁公正取引委員会などにかけあったりした

    「JECFA」とはFAO(国連食糧農業機関)WHO(世界保健機関)の合同食品添加物専門家会議のこと。各国の食品添加物専門家毒性学者が集まり、各国の食品添加物安全性試験の結果を評価する団体
    「家畜保健衛生所」は、家畜保健衛生所法に基づいて都道府県に必ず設置される機関で、獣医師家畜伝染病の予防・衛生の向上などはかる

    「国際がん研究機関(IARC)」は国連外部機関の一つで、人に対する発ガン性分類をしている
1:    ヒトに対して発ガン性がある(アフラトキシン混合物、アルコール飲料、喫煙など)
2A: ヒトに対して恐らく発ガン性がある(ジーゼルエンジンノ排気ガス、マテ茶など) 
2B: ヒトに対して発ガン性があるかもしれない(コーヒーわらび漬物など)
3:   ヒトに対する発ガン性を分類できない(お茶、カフェインなど)
4:  ヒトに対して恐らく発ガン性がない

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