食品50-9 塩・食品の機関,法律、器具など

食品50-9 八寸(はっすん) 食品50-9 八寸膳(はっすんぜん)
食品50-9 三方(さんぼう) 食品50-9 硯蓋(すずりぶた)
食品50-9 折敷膳(おしきぜん) 食品50-9 巻き簾(まきす)
食品50-9 一本釣(いっぽんづり) 食品50-9 延縄(はえなわ)
食品50-9 突きん棒 食品50-9 アイスピック
食品50-9 蛸壺(たこつぼ) 食品50-9 セルクル
                三方(by Inatenso)
                三方(by Inatenso)

    「八寸(はっすん)」は懐石料理に使う杉製がある八寸四方の「八寸膳(はっすんぜん)」のこと。このに盛った懐石料理の献立で、数種類料理少量取り合わせたもの
    「三方(さんぼう)」ヒノキの白木で作られており、方形の盆の下に直方体状の台(胴)がついている。儀式神仏などのお供物などに使用したりする    
    「硯蓋(すずりぶた)」は儀式などで硯箱またはそれに似て作らせた方形の器のこと。これらに寒天金団伊達巻などの菓子(「口取菓子」)などを盛った
    「折敷膳(おしきぜん)」とは白木で作ったヘリ付けた正方形の盆で、懐石料理の時は脚のないものを使う
    「巻き簾(まきす)」は巻き寿司海苔巻伊達巻などに使う日本料理調理器具で、竹(プラスチック)木綿で作ったすだれのこと

    「いっぽんづり(一本釣)」は沿岸漁法の代表的なもので、1本の釣り糸に普通は1個数個の場合もある)の釣り針をつけて釣る方法で、竿釣り手釣りなどの高級魚を釣る
    「はえなわ(延縄)」は長い幹縄(総延長50km~150km)に適当な間隔にたくさんのをつけ、糸の先端釣針を付けたもの。走る船からはえなわ(延縄)漁場へ繰り出し、暫くしてから回収する
    「突きん棒」は長さ5m程の木製の柄に先が尖った逆刺(かえし)のついた金属(銛のこと)
最近は300Vの電流が流れる電気銛がよく使われる(一瞬で仮死状態になる)が、昔はクジラ漁に、最近はまぐろかじきに使う
    「アイスピック」はを粉砕するために使う器具で、先が錐状になっている
    「蛸壺(たこつぼ)」は捕獲するための道具で、素焼き陶器プラスチック製が多い。の穴居性があるためその性質を利用したもので、浮きをつけた蛸壺海底に沈めて、時を見計らって上げて捕獲する

    セルクル」とは製菓用の円筒の形をした型のことで、料理にも使う

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