食品8-2牛肉、豚肉、鶏肉・その加工品

食品8-2 食品8-2 豚肉
食品8-2 ポーク 食品8-2 三元豚(さんげんとん)
食品8-2 黒豚 食品8-2 バークシャー種
食品8-2 六白 食品8-2 六白黒豚
食品8-2 かごしま黒豚 食品8-2 さいの国黒豚(彩の国黒豚)
食品8-2 イべリコ豚 食品8-2 あぐー
食品8-2 アグー 食品8-2 アグ-豚
食品8-2 アグ-ブランド豚 食品8-2 飛騨納豆喰豚(ひだなっとくとん)
食品8-2 納豆喰豚(なっとくとん)

                     かごしま黒豚(by Kagoshimapre)
かごしま黒豚(by Kagoshimapre)

    「豚(ぶた)」はイノシシ科哺乳類で、野生のイノシシ家畜化したもの。食欲旺盛のためによく太り、皮下脂肪厚い短小で鼻はひしゃげている。繁殖力は強く、環境への適応性、また免疫力もあるのでも飼育も容易である。多くは食肉にまた脂肪も利用される

    「豚肉」は「ポーク」とも呼ぶ。日本では豚肉をよく食べるが、イスラム教徒においては食べることは禁じられている
   ハムソーセージに使われたり、牛肉より安いためミンチにして、肉団子ハンバーグなどに加工する
   そして家庭ではとんかつ生姜焼き豚しゃぶに利用したり、中華料理などに、また寒い時にはいろいろなが入ったとん汁としても使用する

    「さんげんとん(三元豚)」は決まった品種でなく、三品種の交配によって繁殖性発育性が良く、もよくて肉質がよいをつくるために、すなわちよりおいしく、より良い品質豚肉を作るために組み合わされたのこと                                  
    「黒豚」は「バークシャー純粋種豚肉のみを黒豚と表示できるものとする」と豚肉小売品質基準で定義されている
   「バークシャー種」はの品種の一つでイギリスバークシャー州原産である、豚の全身は黒色で鼻、尾、四肢などに白いまだら模様が六ヶ所ある。そのため「六白」「六白黒豚」とも呼ばれている
肉質は大変優秀で、黒豚の中には商標登録したかごしま黒豚、さいの国黒豚がある
    「かごしま黒豚」は商標登録されており、年間40万頭以上出荷されている
   かごしま黒豚鹿児島県内生産・肥育・出荷される黒豚のことで(県外で生まれた黒豚かごしま黒豚として出荷できない)、枝肉ごとに証明書が添付してある
   の特徴としてさつま芋を配合していることである

   「さいの国黒豚(彩の国黒豚)」は埼玉県全農商標登録商品で、生産から店頭に並ぶまでの情報を公開している。豚肉にはナンバーが付いており、このナンバーから彩の国黒豚生産流通履歴情報が分かる仕組みになっている   
   「イベリコ豚」はスペインの黒豚で、数年前までは豚コレラの流行で輸入されていなかった
ドングリ、牧草、草の根などで、赤身赤身サシ(脂肪)が入った高級品で厳しいランクがある

   「アグ-豚」は「アグ-」とも「あぐー」とも表記されたりする、琉球(沖縄)在来豚で、全身黒色降り肉甘み旨みがあるが、成長は遅く、体重100kg強しかならない(普通の豚200kg~300kg)
   沖縄県アグーブランド豚推進協議会は「アグ-豚」を「アグーブランド豚」として確立
    「アグーブランド豚」はの「アグー」にの「アグー」または西洋種とかけ合わせた子豚で、生産農場などが協議会によって指定されている

    飛騨納豆喰豚(ひだなっとくとん)」すなわち「納豆喰豚(なっとくとん)」は下呂特産ブランド豚で、餌によもぎ粉末ビタミンE納豆粉末を食べさせるのが特徴。肉質はやわらかく、脂身に嫌な臭いや味がなく、あっさりした味

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