食品16-2    野菜2

食品16-2 豌豆(えんどう)    食品16-2 莢豌豆(さやえんどう)
食品16-2 実エンドウ(みエンドウ) 食品16-2 グリーンピース
食品16-2 ウスイエンドウ 食品16-2 うすい豆
食品16-2 うすい 食品16-2 絹莢(きぬさや)
食品16-2 スナップエンドウ 食品16-2 スナックえんどう
食品16-2 えんどうたん白    

 

きぬさや(Kaneso22)
きぬさや(Kaneso22)

    「豌豆(えんどう)」には、柔らかいさや(莢)ごと食べる「莢豌豆(さやえんどう)」と、熟したエンドウのさや(莢)から剥いた未成熟の豆を食べる「実エンドウ」がある。豆は甘くて濃い緑色をしており「グリーンピース」とも呼んでいる
  実エンドウの代表的なものに紀州(和歌山県)の「ウスイエンドウ(うすい豆)」がある。実は大きくて甘く、皮が薄く青臭さも少なく、豆ご飯やうすい豆腐などに使用する  

    「絹莢(きぬさや)」は「サヤエンドウ」の種類で、由来は衣擦れの「さらさら」の音と、絹さやのさや(莢)の擦れる音が似ているので絹さやと呼ばれるようになった
    「スナップエンドウ」はアメリカから導入された品種で、豆が成熟してもさや(莢)は柔らかく、豆もさや(莢)も食べることが出来る。サカタのタネは商品名「スナックえんどう」として販売している

   「えんどうたん白」はエンドウ豆から薬品を使って分離・精製・濃縮乾燥したもの。えんどうには澱粉や蛋白質(約6%)が多く含まれ、大豆たん白より安く消化しやすいため、プロテインサプリメント、ビールの原料、大豆アレルギーの代替品、動物の飼料などに使われる、