食品17-4  野菜3

食品17-4 大蒜(にんにく)             

食品17-4

ガーリック

食品17-4

福地ホワイト六片(ふくちホワイトろっぺん) 食品17-4 プチにんにく
食品17-4 一片種にんにく(いちへんしゅにんにく) 食品17-4 黒にんにく
食品17-4 ジャンボにんにく

食品17-4

行者にんにく(ぎょうじゃ)
食品17-4 韮(にら)  食品17-4 青韮(あおにら)
食品17-4 黄韮(きにら) 食品17-4 韮もやし(にらもやし)
食品17-4 花韮(はなにら)    

 

にんにく(Umai-Aomori)
にんにく(Umai-Aomori)

    「にんにく」は「ガーリック」とも呼ばれており、数個に分かれた鱗茎を食用にする。西洋、中国、朝鮮などでは古くからの香辛料、調味料また滋養強壮剤として用いられていた。日本でもステーキ、焼肉、餃子などいろいろな料理に使うことが多い

    「福地ホワイト六片」は鱗茎の中に六個の鱗片が入っており、粒は大きく料理がしやすい。青森県が代表的な産地で甘味があり肉質は締まっている
    「プチにんにく」は分珠しないで一つの塊のため、「一片種にんにく」ともいう。使い切りサイズのため、また調理が楽なため人気が出ている
    「黒ニンニク」はニンニクを発酵・熟成させ、中の鱗片が黒くなったもの。甘味があり、臭いが少なく抗酸化作用がある
    「ジャンボニンニク」は「無臭ニンニク」とも言われ、外見上はニンニクに似ているが、ポロ葱(リーキ)の変種。スープの具・サラダなどに利用する

    「行者にんにく」はユリ科のネギ属でにんにくの香を持ち、北海道では山菜として知られている。収穫が出来るまで5年以上かかり、醤油漬にしたり炒め物にしたりする

    「韮(にら)」は「青韮(あおにら)」のことで、葉の長さが20cm~30cmの独特の香がある緑黄色野菜のネギ科のネギ属に属する多年草。葉を何回摘んでも新葉が伸びる生命力の強い野菜で、「精力がつく」「身体が温まる」として人気がある
    「青韮(あおにら)」以外に黄にら、花にらが販売されており、中華料理の材料として、また炒め物、卵とじなどに使う
    「黄韮(きにら)」は青韮の収穫後、根に覆いを被せて光を遮った状態にして(軟化栽培)黄色に育てる。「韮もやし」とも呼ばれ、甘くて柔らかく、独特の香りは淡い
    「花韮(はなにら)」は伸びたとうを食べる。葉は狭くて堅いが、とうは甘味があり柔らかい