食品18-4  西洋野菜・中国野菜

食品18-4 豆苗(とうみょう) 食品18-4 豆苗(とうみゃお)
食品18-4 空芯菜(くうしんさい) 食品18-4 蕹菜(ヨウサイ)
食品18-4 蕹菜(エンツァイ) 食品18-4 朝顔菜(アサガオナ)
食品18-4 搨菜(ターサイ) 食品18-4 搨菜(タアサイ)
食品18-4 青梗菜(チンゲン菜) 食品18-4 白菜(パクチョイ)
食品18-4 にんにくの芽 食品18-4 茎ニンニク
食品18-4 蒜苔(すわんたい) 食品18-4 葉にんにく
食品18-4 蒜苗(そんみょう)     

 

青梗菜(e-tokusenben)
青梗菜(e-tokusenben)

    「豆苗(とうみょう・とうみゃお) 」は中国野菜の一つで、エンドウの若い芽を摘み取ったもの。現在は水耕栽培を利用したものが市場に出回っており、スープや炒め物に使う
    「蕹菜(ヨウサイ・エンツァイ」は朝顔のような花をつけるので「朝顔菜(アサガオナ」とも、また茎が空洞のために「空芯菜(くうしんさい)」とも呼ばれている。 葉や茎をたべるが、特に茎はシャキシャキしており、東南アジアや中国などでは料理に特に炒め物なに使う

    「搨菜(ターサイ・タアサイ)」はアブラナ科で、中国原産の冬の代表的な野菜である。長い葉柄の先にスプーン状の葉を付け、黒緑色で光沢があり柔らかい。 炒め物やスープの実として使う
    「青梗菜(チンゲン菜)」は中国野菜の代表的な野菜で、中華料理には欠かせない。肥大化した葉柄(葉と茎をつなぐ部分)が白緑色、葉は緑色で、柔らかいが歯切れ良く、アクがなく煮崩れしにくいので煮込み、炒め物に使う
    「白菜(パクチョイ)」は青梗菜と違って葉柄が白色のもの。または、青梗菜も含めた総称。炒め物、鍋物に使う

   ニンニクは鱗茎を肥大させるために、花茎を摘み取る(栄養分が取られるため)。この摘み取った花茎を「にんにくの芽」とか「茎ニンニク」と呼び、炒め物や煮物に使う。なお中華料理ではニンニクの芽を「蒜苔(すわんたい)」と呼ぶ
    「葉にんにく」はニンニクの球が出来る前に収穫した若い葉の部分(葉の数が5枚以上、草丈20㎝以上)。中華料理では「蒜苗(そんみょう)」と呼び、麻婆豆腐・回鍋肉などに使う。高知県では葉にんにくを鍋、ぬた、刺身の薬味、酢味噌などにいろいろな料理に使う