食品18-5   西洋野菜・中国野菜

食品18-5 ビート 食品18-5 テーブルビート
食品18-5 火焔菜(かえんさい)  食品18-5 ビーツ
食品18-5 甜菜(てんさい) 食品18-5 ビートパルプ 
食品18-5 砂糖大根(さとうだいこん) 食品18-5 不断草(ふだんそう)
食品18-5 ビートファイバー 食品18-5 ラディッシュ
食品18-5 二十日大根(ハツカダイコン) 食品18-5 サトウキビ
食品18-5 甘蔗(かんしょ)    
さとうきび(Amazon)
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   ビートはヨーロッパの地中海原産のアガサ科の二年草で、「テーブルビート」、「甜菜(てんさい)」、「不断草(ふだんそう)」がある

    「テーブルビート」は「ビーツ」とも「火焔菜(かえんさい)」とも呼ばれ、根は3cm~5cmの球形に肥大し赤紫になる。根は甘味があり、酢漬け、塩漬、ボルシチに入れて煮込む 
    「甜菜(てんさい)」は「砂糖大根(さとうだいこん)」とも呼ばれ、アカザ科の二年草でヨーロッパや北海道の寒冷地で栽培されている。 根は肥大化(紡錘形)して砂糖の原料
    「ふだんそう(不断草)」は他のビートと違い根は肥大せず、葉をサラダやあえ物などに利用する
    「ビートファイバー」は甜菜から砂糖を抽出した後に残る繊維のことで、水に溶けない繊維である。砂糖を抽出したあと洗浄・乾燥・粉末にしたもので、保水性の向上、ハンバーグ等のドリップ防止などに使う

    「ラディッシュ」は「ハツカダイコン(二十日大根)」のことである。「ハツカダイコン(二十日大根)」は種をまいて、二十日ほどで収穫が出来るので、その名前が付いた。根の色には赤や白があってカブの形をしているが、大根の仲間でサラダによく使われる

    「サトウキビ」はイネ科の多年草で、熱帯や亜熱帯のキューバ、ブラジル、インドなどで栽培されている。砂糖やエチルアルコールの原料で茎の搾り汁を利用とする。和名では「甘蔗(かんしょ)」と呼ぶ