食品19-1   豆類・穀類・きのこ・胡麻

食品19-1 小豆(あずき)         食品19-1 赤いダイヤ
食品19-1 大納言小豆(だいなごんあずき) 食品19-1 大納言(だいなごん)
食品19-1 白小豆(しろあずき) 食品19-1 いんげん豆(
食品19-1 手亡(てぼう) 食品19-1 白いんげん豆(
食品19-1 白いんげん 食品19-1 大福豆(おおふくまめ)
食品19-1 金時豆(きんときまめ) 食品19-1 うずら豆
食品19-1 いんげん 食品19-1 さやいんげん
食品19-1 五月豆(ごがつまめ)( 食品19-1 藤豆(ふじまめ)

 

小豆(Nihon mame)
小豆(Nihon mame)

    「小豆」はマメ科の一年草で赤いダイヤと呼ばれ、投機の対象ともなっている。輸入品も多いが、品質の良い北海道産に人気がある。赤飯や和菓子の餡(餡子)に使用するが、最近は中国で加工した餡子の輸入も多い
   小豆はたんぱく質やミネラルが多いので、健康のために小豆茶として飲用する人も多い
    「大納言小豆(大納言)」は属する品種が決まっており、色は赤色で小豆の中でも大粒で種皮も厚く煮くずれしにくい。甘納豆や高級小倉あんの原料となる
   淡い黄色味をおびた白色の「白小豆」は小豆の一種であるが、赤色の小豆とは違う風味がある
   栽培が難しいため高値で取引されるため、高級和菓子に使うことが多い(白餡の多くは「手亡」が使われる)

    「いんげん豆」は世界各地で食用に栽培されており、種類は200以上もあると言われている。なお紅花隠元(べにばないんげん)とは別の種類である
   「手亡(てぼう)」は白い種皮色を持つ小粒のいんげんまめで、白餡の材料としてお菓子に、またシチューやサラダなどに使用する      
   手亡(てぼう)と「大福豆(おおふくまめ)」は白色系で「白いんげん豆(白いんげん)」とも呼ばれている。また赤紫色の「金時豆」、斑紋色(まだら模様)の「うずら豆」がある
    「大福豆(おおふくまめ)」は 味が良く、白色なので甘納豆、煮豆に使用する

    「金時豆」は赤紫色と白色があり、煮崩れしにくいために甘納豆や煮豆に利用する
    「うずら豆」は淡い茶色の地に赤紫色の斑紋がある豆で、煮豆などに使う
    「いんげん」は「藤豆」とも呼ばれ、中南米原産のマメ科の1年草。豆が熟する前の鞘を食べる「さやいんげん」地域によっては「五月豆」とも、また熟した豆を乾燥させて食べるいんげん豆がある