食品19-3  豆類・穀類・きのこ・胡麻

食品19-3 青エンドウ      
食品19-3 青エンドウ豆
食品19-3 鶯豆(うぐいすまめ) 食品19-3 赤エンドウ
食品19-3 赤エンドウ豆 食品19-3 蚕豆(そらまめ)
食品19-3 空豆(そらまめ) 食品19-3 四月豆(しがつまめ)
食品19-3 五月豆(ごがつまめ) 食品19-3 五月豆(ごがつまめ)
食品19-3 一寸豆(いっすんまめ) 食品19-3 夏豆(なつまめ)
食品19-3 天豆(てんまめ)    

 

青エンドウ(Nihon.mame)
青エンドウ(Nihon.mame)

   莢の硬い品種はそのまま完熟させて、豆を乾燥させたものに青エンドウ、赤エンドウなどがある
    「青エンドウ(青エンドウ豆)」は甘納豆、炒り豆に、甘く煮たものを「鶯豆(うぐいすまめ)」とも呼ぶ(形や色がうぐいすに似ているから)。それを潰したり濾したりしたものが「鶯餡(うぐいすあん)」で饅頭(まんじゅう)やパンに使用する。最近は第三のビール(新ジャンル)のその他の醸造酒(発泡性)の原料としても使われる
    「赤エンドウ(赤エンドウ豆)」はみつ豆や豆大福に使用する

    「そら豆(蚕豆・空豆)」は西アジアが原産で、さや(莢)が空に向いているからそら豆と呼ばれている。またお多福に似ているので「於多福豆」、大きさが一寸なので「一寸豆」とも呼ばれている。それ以外に夏先に出回るため五月豆、四月豆(しがつまめ)、「夏豆」、飲み屋では天豆(てんまめ)と呼ばれている。またさや(莢)が蚕に似ているからそらまめ(蚕豆)とも呼んでいる
   野菜として食べることが多く、莢ごと、また莢なしで塩茹でして食べる