食品23-3   西洋料理1

食品23-3 パスタソース  
食品23-3 ナポリタン
食品23-3 名古屋風ナポリタン 食品23-3 カルボナーラ
食品23-3 ペペロンチーノ 食品23-3 ヴォンゴレスパゲッティ
食品23-3 ボンゴレスパゲッティ
食品23-3 あさりのスパゲッティ
食品23-3 あさりのパスタ
食品23-3 ボンゴレ・ビアンコ
食品23-3 ヴォンゴレ・ビアンコ 食品23-3 ボンゴレ・ロッソ
食品23-3 ヴォンゴレ・ロッソ    
名古屋風ナポリタン(Komi)
名古屋風ナポリタン(Komi)

    「パスタソース」はパスタにかけたりするソースでカルボナーラ、ミートソース、ナポリタンなどがある。 最近はパスタを茹でるだけで使えるレトルト食品が家庭で使われることが多い

    「ナポリタン」は日本風のパスタソース。刻んだ玉ねぎやピーマンやマッシュルーム、適当な大きさに切ったハムやベーコン、ウインナーソーセージを一緒に炒め、それに茹でたスパゲティを入れる。そしてブイヨンとトマトケチャップやトマトピューレをよく絡ませると出来上がる
  食べる時に好みでタバスコやパルメザンチーズを振り掛ける
    「名古屋風ナポリタン」は皿に盛りつけないで、ステーキなどに使う鉄板を使う。鉄板を熱くした上に満遍なく溶き卵を引いてやる。その上に先ほどの調理したスパゲティを盛りつける
   「カルボナーラ」はローマ料理のパスタソースの一種だが、日本ではスパゲッティの名前を指す場合が多い。カリカリに揚げたベーコンにパルメザンチーズ、卵、生クリームを使ったこってりしたソース(「パンチェッタ(生ベーコン)」でも可)
   スパゲッティと素早く混ぜ合わせて皿に盛り、仕上げに粗挽き黒胡椒を上から振りかける
    「ペペロンチーノ」はイタリア語で赤唐辛子を意味しているが、イタリアの家庭のパスタ料理。小口切りした赤唐辛子(鷹の爪)、薄切りしたにんにくをオリーブオイルで炒める。にんにくの香りがオリーブオイルに十分移ってカリカリ状態になったら、茹でたあったスパゲッティと絡めれば出来あがる

    「ボンゴレ(ヴォンゴレ)スパゲッティ」は「あさりのスパゲッティ(あさりのパスタ)」のことで、イタリアのナポリ地方の名物パスタ料理。殻付のあさり、にんにくと鷹の爪の風味を付けたオリーブオイル、白ワイン、イタリアンパセリなどで作ったソース、程良く茹でたスパゲッティで作る。バジリコやパルメザンチーズを振りかけて食べる(スパゲッティと表記しています)
   イタリアでは「ボンゴレ・ビアンコ(ヴォンゴレ・ビアンコ)」と呼ぶが、トマトをベースにしたものは「ボンゴレ・ロッソ(ヴォンゴレ・ロッソ)」と呼んでいる