食品23-5   西洋料理1

食品23-5 カレー 食品23-5 カリー
食品23-5 カレーソース 食品23-5 かつカレー
食品23-5 ポークカレー 食品23-5 ビーフカレー
食品23-5 チキンカレー 食品23-5 シーフードカレー
食品23-5 キーマカレー 食品23-5 ベジタブルカレー
食品23-5 ライスカレー 食品23-5 カレーライス
食品23-5 ハッシュドビーフ 食品23-5 ハヤシライス
食品23-5 ゲーン 食品23-5 タイカレー
食品23-5 グリーンカレー    
チキンカレー(Ichibanya)
チキンカレー(Ichibanya)

    「カレー(英語ではcurryで発音はカリー)」とはクミン、カルダモン、レッドぺパー、コリアンダー、ウコン、ターメリックなどの粉末で作った辛い混合香辛料、またはそれを使った料理、若しくは日本の国民食でもあるカレーライスをさすこともある  
  カレーは微塵切りした玉ねぎ、人参(茄子、トマトなど)そして2cm程に切った豚肉、牛肉、鶏肉、,貝柱、えびなどを入れてよく炒める。それにブイヨンを入れて、途中でジャガイモを加えて煮込む(アクセントにヨーグルト、ニンニク、ウスターソース、生姜などを入れる)
   そして焦げないように炒めた小麦粉とカレー粉を加えて固さを調整すると出来上がる。それをご飯にかけたり、チャパティやナンに付けたりして食べる
    「カレーソース」とはカレー味のソースの事で、バターなどで切ったショウガ、微塵切りした玉葱、セロリーを炒める。それに小麦粉、カレー粉を加えてさらに炒め、スープストックで溶いて漉したもの。またはカレーそのものをカレーソースと呼ぶこともある

    「かつカレー」は皿に温かいご飯を盛り、千切りしたキャベツと食べ易い大きさに切ったかつを乗せ、カレーをかけたもの。または温かいご飯にキャベツを添え、その上からカレーをかけてからかつを乗せたもの。かつにはトンカツ、チキンカツなどがある
    「ポークカレー」は肉が豚肉、「ビーフカレー」は肉が牛肉、「チキンカレー」は肉が鶏肉のカレーである。また「シーフードカレー」はえび、イカ、貝柱などの魚介類を使ったカレー
    「キーマカレー」のキーマはヒンディ語では挽肉を意味しており、インドなどでは牛肉などは使わなく、鶏肉、羊肉、山羊の肉などの挽いた挽肉が主のカレー

    「ベジタブルカレー」は肉や魚介類を使用しないで、ひよこ豆などの豆類や人参、玉ねぎ、さやいんげん、トマト、かぼちゃなどで作る。南インドでは肉を食べないベジタリアンが多く、ベジタブルカレーがほとんどである
    「ライスカレー」は皿にご飯をのせ、その上にカレールウをかけたもの。ホテルや高級レストランなどで注文すると、白飯だけの皿と、金属製などの容器に入ったカレールウが出てくる。これが「カレーライス」である

    「ハッシュドビーフ」はバターで炒めた薄切りの牛肉や玉葱、にんにくなどを赤ワインとドミグラスソースで煮こんだ料理(トマトやマッシュルームを入れることもある)。 これを白飯にかけると「ハヤシライス」になる
   ハヤシライスの語源は丸善(洋書の輸入、書籍・文具の販売)の創業者の早矢仕氏が考案した料理説が有力である

    「ゲーン」はタイのスパイシーのスープで、ココナッツミルク、肉、魚介類、野菜、果物、それに様々な香辛料を加えたさらっとスープ。大抵は御飯にかけて食べる
    「タイカレー」は「グリーンカレー」のことで、ゲーンの種類。材料はココナッツミルク、肉、魚介類、野菜、果物そしてナムプラー、青色の唐辛子、バクチー、バイ・マックルーを加えると辛味そして緑色になる。