食品28-5   三大○○、珍味、オードブル、地域ブランド

食品28-5 白子(しらこ) 食品28-5 精巣(せいそう)
食品28-5 真子(まこ) 食品28-5 腹子(はらこ)
食品28-5 卵巣(らんそう) 食品28-5 魚卵(ぎょらん)
食品28-5 とびっこ 食品28-5 とびこ 
食品28-5 ゴールデンキャビア 食品28-5 ぶりこ
食品28-5 たち    

 

たち(Hokusen)
たち(Hokusen)

    「白子(しらこ)」は魚類の雄の生殖器官の精巣のこと。鯛、ふぐ、たらなどの白子を焼いたり、酢の物にしたり、たらやふぐの白子の鍋料理は人気がある。なお鱈の白子を「たち」と言う
    「真子(まこ)」は魚類の雌の生殖器官の卵巣のこと。即ち「腹子」のことで、白子の対語として使う。煮つけにしたり、塩や醤油で焼いたりする。また塩蔵したり醤油に漬けたりなどして加工もする

   ニシンの卵巣は数の子、タラ、スケトウダラの卵巣はたらこ、ボラの卵巣はカラスミ、鮭の卵巣は筋子だが、それをほぐした魚卵がいくら、ハタハタの魚卵はぶりこ、飛魚の魚卵はとびこ、チョウザメの魚卵はキャビアと呼ぶ
    「とびこ」または「とびっこ」は飛魚の魚卵のことで、卵膜や繊維を取り除いたもので、黄色をしているので「ゴールデンキャビア」とも呼ぶ。加工して寿司ネタやカナッペなどに使う
    「とびっこ」は兵庫県芦屋市のかね徳の商標登録である