食品32-11    香辛料

食品32-11 タイム
食品32-11 タチジャコウソウ
食品32-11 ミント 食品32-11 薄荷(はっか)
食品32-11 ペパーミント 食品32-11 セイヨウハッカ
食品32-11 メントール 食品32-11 メンソール
食品32-11 ハッカ油 食品32-11 薄荷脳(はっかのう)
食品32-11 鷹の爪(たかのつめ) 食品32-11 蓼(たで)
食品32-11 紫蘇の実(しそのみ) 食品32-11 五香粉(ごこうふん)
食品32-11 ウーシャンフェン 食品32-11 ウーシャンスパイス
ウーシャンスパイス(GABAN)
ウーシャンスパイス(GABAN)

    「タイム」は「タチジャコウソウ」とも呼ばれ、南ヨーロッパ原産のシソ科の低木である 葉には独特な香りがあるので乾燥させて、肉料理やソースの香付けに、またフランス料理のブーケガルニなどに使う
    「ミント」は和名で「薄荷(はっか)」と呼ばれ、ミントはシソ科のハッカ属の総称である。種類が多くあり代表的なものに「ペパーミント」すなわち   「セイヨウハッカ」がある。ハーブとして料理や菓子に使用したり、乾燥した葉を水蒸気蒸留で「はっか油」にする
   はっか油は料理、料理のソースに使う。はっか油には特有のス‐ス-した成分「メントール(メンソール)」があり、目の覚めるような強い清涼感がある
   またはっか油を冷却すると、固形成分の「薄荷脳」をえるが、ガムやキャンデーに使う

    「ミント」は和名で「薄荷(はっか)」と呼ばれ、ミントはシソ科のハッカ属の総称である。種類が多くあり代表的なものに「ペパーミント」すなわち「セイヨウハッカ」がある ハーブとして料理や菓子に使用したり、乾燥した葉を水蒸気蒸留で「はっか油」にする
   はっか油は料理、料理のソースに使う。はっか油には特有のス‐ス-した成分「メントール(メンソール)」があり、目の覚めるような強い清涼感がある またはっか油を冷却すると、固形成分の「薄荷脳」をえるが、ガムやキャンデーに使う

    「鷹の爪」は唐辛子の品種で上向きに実がなる。色は真っ赤な赤唐辛子で乾燥させたものが鷹の爪に似ているために名前がついた 香辛料として使ったり、料理に使用するが、大抵は水につけて小口切りにして使う(種を取り出す)
    「蓼」は河原や水辺に自生しているタデ科の一年草で、独特な苦味があり、その苦味が食欲を増進したり、毒消しに利用出来る。刺身のつまや蓼酢に使う 蓼には独特な苦味があり、その苦味が食欲を増進したり、毒消しに利用出来る。刺身のつまや前述の蓼酢に使う
    「紫蘇の実(しそのみ)」は実だけをほぐして、半日程塩水につけてアク抜きしたものを塩漬にする。おにぎり、浅漬けなどに、また醤油漬けにしてご飯や酒のつまみなどにする

    「五香粉(ごこうふん)」は「ウーシャンフェン(ウーシャンスパイス)」とも呼び、香付けや臭みを消すために使う中華料理必須の代表的な混合香辛料 桂皮(けいひ)、丁子(クローブ)、花椒(カホクザンショウ)、フェンネル、ナツメグ、胡椒、八角、陳皮などの5種類の粉末をまぜ合わせたもの