食品32-7   香辛料

食品32-7 セロリシード 食品32-7 ローレル
食品32-7 ローリエ 食品32-7 ベイリーフ
食品32-7 月桂樹(げっけいじゅ) 食品32-7 ローズマリー
食品32-7 マンネンロウ 食品32-7 ディル
食品32-7 ディルシード 食品32-7 サフラン
ローリエ(Shapla)
ローリエ(Shapla)

    「セロリシード」はセロリの種子を乾燥させたもので、香辛料として使用する。生のセロリに似た青臭さが特徴で西洋料理のサラダ、ピクルス、シチューに使用する
    「ローレル」は「月桂樹」「ローリエ」のことで「ベイリーフ」とも呼んでいる。葉を乾燥させたものと、それを粉砕した粉末もある。肉の臭みをとるためのスパイスとして使用するが、出汁や煮込みなどの西洋料理の香り付けにも利用している
    「ローズマリー」はマンネンロウとも呼んでおり、シソ科の常緑低木で地中海沿岸が原産地である 。爽やかな芳香があり、乾燥葉などを香辛料として、肉の臭みを消すために羊肉料理、そして魚料理、ポトフに使う

    「ディル」は地中海沿岸が原産地のセリ科の一年草で葉や種を香辛料として使う。葉を鮭などのマリネやスモークサーモンなどの魚料理に、また切り刻んでドレッシング、マヨネーズ、スープなどに使う
   ディルの種は「ディルシード」とも呼ばれ、香りが強いためにピクルスやソース、またパンに使う
    「サフラン」はブイヤベース(南フランスの海鮮スープ)やパエリア(スペイン風具たくさんの混ぜた御飯)には欠かすことが出来ない。アヤメ科のサフランのメシベを乾燥させたもので、料理に独特な風味を与えたり、黄色に着色させたりする