食品35-2  塩のミネラル

食品35-2 ミネラル 食品35-2 無機質(むきしつ)-
食品35-2 必須ミネラル(ひっすうミネラル) 食品35-2 一日摂取許容量
食品35-2 ADI 食品35-2 所要量(しょようりょう)
食品35-2 栄養所要量 食品35-2 過剰症(かじょうしょう)
食品35-2 欠乏症(けつぼうしょう) 食品35-2  
栄養所要量
栄養所要量

    「ミネラル」とは身体を構成する4大元素、水素(H)、酸素(O)、炭素(C)、窒素(N)を除いた元素のことで、「無機質(むきしつ) 」とも呼ぶ。塩でのミネラルとはカルシウム、カリウム、マグネシウムを指す場合が多い
    「必須ミネラル」とは人間にどうしても欠かすことが出来ないミネラルを必須ミネラルと呼ぶ。比較的必要量の多いミネラルを主要ミネラルという。ナトリウム、塩素、カルシウム、カリウム、リン、マグネシウムなどがある
   必要量が少ないミネラルを微量ミネラルや超微量ミネラルといい、鉄、亜鉛、銅、マンガン、モリブデン、セレン、ヨウ素などがある

    「一日摂取許容量」は農薬、ミネラル、食品添加物などを人が一生涯にわたって毎日摂取し続けても、健康に影響をおよぼさないと判断される量をいう。「ADI」(AcceptableDailyIntake)のことである
    「所要量」とはミネラルやビタミンの一日に必要な量を意味している(mg/日)。栄養所要量が本意で、「栄養所要量」は日本人の健康人を対象としたもので、国民の健康の保持・増進、生活習慣病の予防のために標準となるエネルギー及び各栄養素の摂取量を示している
過剰症」とはミネラルやビタミンなどを、摂取し過ぎる時に起きる症状
    「欠乏症」はミネラルの摂取が足らないときに起きる症状