食品36-1   パン・菓子 その材料1

食品36-1 アラザン 食品36-1 アンゼリカ 
食品36-1 アンジェリカ 食品36-1 ドレンチェリー(赤)
食品36-1 ドレンチェリー(緑) 食品36-1 マラスキーノ・チェリー
食品36-1 マラスキノチェリー 食品36-1 カラーシュガー
食品36-1 レインボーシュガー  食品36-1 クリスタルシュガー 

 

ドレンチェリー(Cuoca)
ドレンチェリー(Cuoca)

    「アラザン」は砂糖、でん粉、水あめなどを混ぜた粒の表面に、着色料で金、銀、赤、青色などでコーティングしたもの。 ケーキやクッキーなどの飾り付けに使用する
    「アンゼリカ(アンジェリカ)」はケーキなどのデコレーションに使う緑色の細長いフキの砂糖漬けのことで、本来は匂いの強いアンジェリカの茎を使用する。緑色にするために食品添加物の着色料を使い、色の安定にミョウバンを使用する

    「ドレンチェリー」には「ドレンチェリー(赤)」と「ドレンチェリー(緑)」があり、デコレーションケーキやクッキーに使う、赤色や緑色のさくらんぼの砂糖漬けのこと(砂糖、水あめを使用)
   大抵はさくらんぼを亜硫酸塩で漂白してから赤色や緑色の着色料を使って着色する(色の安定のためにミョウバン)
    「マラスキーノ・チェリー(マラスキノチェリー)」はカクテルやケーキなどの製菓材料に使用する。本来マラスキノチェリーはマラスキーノ酒に薄い色のさくらんぼを浸け、そして赤色に着色する。しかし最近はさくらんぼを塩水に浸し、アルコール、シロップ、香料そして赤や緑の着色料を混ぜたものに浸けこむ
    「カラーシュガー」の原料は砂糖、コーンスターチ、増粘多糖類などで、ケーキやクッキーなどの製菓材料に使用するために着色料を使って赤、黄、黄、青、緑などにする
   小さな球形や直方体などがあり、「レインボーシュガー」とか「クリスタルシュガー」と呼んでいるものもある