食品39-1  和菓子

食品39-1 どら焼き    
食品39-1 栗どら焼き
食品39-1 もちどら焼き 食品39-1 御萩(おはぎ)
食品39-1 ぼた餅 食品39-1 萩の餅(はぎのもち)
食品39-1 鬼まん(おにまん) 食品39-1 鬼饅頭(おにまんじゅう)
食品39-1 芋饅頭 (いもまんじゅう) 食品39-1 芋まん(いもまん)
食品39-1 最中(もなか)    

 

どら焼き(Bunmeido)
どら焼き(Bunmeido)

    「どら焼き」は出航の時や仏教の法要に使われる銅鑼に似ているためにその名前が付いた。熱した鉄板に、小麦粉、膨脹剤、卵、砂糖などを水に溶いたものを銅鑼型に焼いたカステラ生地を2枚重ねてその間に小豆などの餡を挟んだもの
   餡と栗の甘露煮が入った「栗どら焼き」、餡と求肥が入った「もちどら焼き」がある

    「おはぎ」は「ぼた餅」とか「萩の餅」とも呼ばれ、糯米(もち米)と粳米(うるちまい)を混ぜて炊いたものを軽く搗いて俵形に握り、小豆の餡、黄粉、胡麻、ずんだを付けたもの
   春、夏はぼた餅、秋冬は秋の七草の一つに萩があるためにお萩と呼ぶ
    「鬼饅頭(おにまんじゅう)」は「鬼まん」「芋饅頭」「いもまん」とも呼ばれている。角切りしたさつま芋が饅頭の表面に見らるためにてごつごつしており、愛知県などの多くの和菓子店で作られ販売している
   小麦粉、砂糖、塩を水で溶き、それに角切りしたさつま芋を入れて形を整えてから蒸したもの
    「最中」は和菓子の一つで最中種(最中の皮)を二つに合わせ、その中に小豆などの餡などをいれたもの