食品41-7  日本酒・焼酎・ビール

食品41-7 生ビール(なまビール)
食品41-7 ドラフトビール
食品41-7 ラガービール
食品41-7 黒ビール(くろビール)
食品41-7 ブラックビール
食品41-7 スタウト
食品41-7 地ビール 食品41-7 クラフトビール
食品41-7 ノンアルコールビール
食品41-7 ノンアルコール飲料
食品41-7 ノンアルコールビールテイスト飲料 食品41-7 キリンフリ-
食品41-7 ビールテイスト飲料 食品41-7 オールフリ-
食品41-7 ビールテイスト清涼飲料( 食品41-7 アサヒダブルゼロ
食品41-7 サッポロプレミアムアルコールフリー    
生ビール(Sapporo)
生ビール(Sapporo)

   ビールにはビール表示に関する公正競争規約があり生ビール(ドラフトビール)、ラガービール、黒ビール、スタウトそれぞれに基準がある

    「生ビール(ドラフトビール)」は公正競争規約で「熱処理(パストリゼーション)しないビールでなければ、生ビール又はドラフトビールと表示してはならない」と定義
    「ラガービール」は公正競争規約で「貯蔵工程で熟成させたビールでなければ、ラガービールと表示してはならない」と定義
    「黒ビール(ブラックビール)」は公正競争規約で「濃色の麦芽を原料の一部に用いた色の濃いビールでなければ、黒ビール又はブラックビールと表示してはならない」と定義(一般的には下面発酵のビール)
    「スタウト」は公正競争規約で「濃色の麦芽を原料の一部に用いて色が濃く、香味の特に強いビールでなければ、スタウトと表示してはならない」と定義(一般的には上面発酵のビール)

    「地ビール」は規制緩和により1994年酒税法改正で、ビールの最低製造数量基準が60Klに緩和された
   全国各地に誕生した地域密着・小規模醸造のビール会社による、地方ローカルブランドのビールのことで、最近は「クラフトビール」と呼んでいる

    「ノンアルコール飲料」はアルコール分が1%未満の飲料で清涼飲料水に分類される
   代表的なものに「ノンアルコールビール」があるが、以前はアルコール分は0.2%から0.9%まであった。道路法改正により飲酒運転が厳罰化され、0.00%の「ビールテイスト飲料(ノンアルコールビールテイスト飲料)」が大手ビール各社から販売されるようになった
   キリンからは「ノンアルコールビールテイスト飲料」として「キリンフリ-」
   サントリーからは「ビールテイスト飲料」として「オールフリ-」
   アサヒからは「ビールテイスト清涼飲料」として「アサヒダブルゼロ」
   サッポロからは「ノンアルコールビールテイスト飲料」として「サッポロプレミアムアルコールフリー」が販売されている