食品42-1  ワイン・ウイスキー

食品42-1 ウイスキー 食品42-1 テキーラ
食品42-1 ウォッカ
食品42-1 ラム酒
食品42-1 ラム 食品42-1 ジン
食品42-1 ドライジン 食品42-1 アブサン
食品42-1 紹興酒(しょうこうしゅ)
食品42-1 老酒(らおちゅう)
食品42-1 紹興老酒(しょうこうらおちゅう) 食品42-1 マッコリ
食品42-1 マッカリ 食品42-1 マッコルリ
ラム酒(Suntory)
ラム酒(Suntory)

    「ウイスキー」はアルコール分40%以上のもので、原料は大麦、ライ麦などの穀物と麦芽を利用して糖化させて発酵させる。そして蒸留してオークの樽で寝かせて熟成させる。熟成させることにより豊かな香り、芳醇な香り、琥珀のような色になる
    「テキーラ」は中南米で自生しているリュウゼツラン(竜舌蘭)の茎などを糖化、発酵させて蒸留した酒で、メキシコを代表するスピリッツ(蒸留酒)である
    「ウォッカ」はロシアの蒸留酒でアルコール分が60%近い物もあり、原料は大麦、ライ麦、小麦、トウモロコシ、ジャガイモなどである。最後に白樺の木炭で精製するために無味無臭である

    「ラム酒」は「ラム」と呼ばれることが多く、ジャマイカ産が有名であるが国産品もよくみかける。サトウキビの搾り汁などの廃糖蜜などを原料として、発酵させて蒸留させたものでアルコール度数は40~50度がある
   カクテル、デザート、そしてラムレーズンに使う
    「ジン」はトウモロコシ、大麦などを麦芽で発酵させてスピリッツを作り、ジュニパー・ベリーなどを加えて再度蒸留した無色透明の酒。そのうち、辛口のジンを「ドライジン」と呼ぶ
    「アブサン」はアルコール度数が70度以上の緑色した香の強いリキュールである。ニガヨモギを主原料にアニスなどを加えて抽出液を作り、ブランデーと混ぜて蒸留したもの(大量に摂取すると嘔吐やアルコール中毒を促進するなどの毒性があるため国によっては禁止)

   中国の紹興の地近辺で、蒸したもち米などに麹などで発酵させた醸造酒を「紹興酒」と呼ぶ。温めて飲むのが普通でそれに氷砂糖を入れる
    「らおちゅう(老酒)」は「永く寝かせた酒」の意味で、3年以上寝かすのが普通である。 紹興酒の老酒は「紹興老酒」と地名に老酒を付けて呼ぶのがふつうである
    「マッコリ」は「マッカリ」とか「マッコルリ」とも表記され、米を主原料とする朝鮮半島の酒でアルコール分は6%である。.乳酸発酵により甘味と酸味がある濁り酒で日本でも一時ブームになったことがある老酒」と地名に老酒を付けて呼ぶのがふつうである