食品45-3   健康食品

食品45-3 エイコサペンタエン酸    
食品45-3

EPA

食品45-3 ドコサヘキサエン酸 食品45-3 DHA
食品45-3 カゼインカルシウムペプチド 食品45-3 CCP
食品45-3 カゼインホスホペプチド 食品45-3 CPP
食品45-3 カゼインドデカペプチド 食品45-3  
DHA(Beanstalk)
DHA(Beanstalk)

    「エイコサペンタエン酸(EPA)」はさば、いわしなどの背の青い魚(青魚)に多く含まれている不飽和脂肪酸の一種である
    「コレステロールを下げる」、「中性脂肪を減少させる」などの効果があり、「生活習慣病の改善」が見られる。「中性脂肪を低下させる」として特定保健用食品の関連成分でもある
    「ドコサヘキサエン酸(DHA)」はいわゆる青魚のさば、いわしなどの魚肉、またまぐろ、かつおなどの魚油に多く含まれている
   不飽和脂肪酸を多く含んだ魚油である。「幼少の頃に摂取すると頭が良くなる」とか、また「コレステロール値や中性脂質値を減らして生活習慣病予防に役に立つ」と言われている。「中性脂肪が気になる人に」として特定保健用食品の関連成分

    「カゼインカルシウムペプチド(CCP)」は牛乳に含まれる蛋白質のカゼインカルシウムを、酵素のプロテアーゼ処理したものを分解したペプチドである。「カゼインカルシウムペプチド(CCP)」はカルシウムを吸収しやすくする
    「カゼインホスホペプチド(CPP)」は乳タンパクに酵素を使って分離する
   カゼインホスホペプチド(CPP)はカルシウムなどのミネラルと結合して身体に吸収しやすくする。 「カルシウムの吸収が効率よく出来る」として特定保健用食品の関与成分
    「カゼインドデカペプチド」は牛乳タンパクのカゼインを酵素で加水分解して得る。アミノ酸12個で構成されペプチドで「血圧を抑制する」効果がある。「血圧が高めの方に」として特定保健用食品の成分