食品7-15   牛・豚・鶏・その他の肉・および加工品

食品7-15 焼き鳥(やきとり)       
食品7-15 やきとり
食品7-15 砂肝(すなぎも) 食品7-15 砂嚢(さのう)
食品7-15 砂袋(すなぶくろ) 食品7-15 きんかん
食品7-15 もみじ 食品7-15 レバー
食品7-15 肝(きも) 食品7-15 はつ
食品7-15 拳骨(げんこつ) 食品7-15 鶏がら
食品7-15 豚骨(とんこつ)    
焼き鶏(Hosoi)
焼き鶏(Hosoi)

    「焼き鶏」は鶏、鶏の内臓などを適当な大きさに切り、そして串にさし、炭火などで焼き、砂糖や味醂や醤油で作ったタレにつけたもの(付け焼きすることもある)
  なお東松山、室蘭では豚のいろいろな部位をタレを付けて焼いたものを「やきとり」という


    「砂肝」は鳥の胃のことで、胃の内部は砂などが満たされており、食べたものを細かくする。「砂袋」「砂嚢」ともいう
    「きんかん」は鳥の卵巣にある生まれる前の卵
    「もみじ」とは鶏のあしのことで、スープを作るときに使う
    「レバー」は鶏、牛、豚などの肝臓のことで「きも」とも呼ぶ
    「はつ」は牛、豚、鶏の心臓

    「げんこつ(拳骨)」は豚の膝関節のことで、形が人の拳に似ているのが名前の由来である。長時間に渡って上質の旨味成分がとれる豚骨である
    「鶏がら」は鶏から肉を除いた部分で、鶏がらスープに使う。鶏がらには旨みの素のグルタミン酸が豊富で、鶏ガラをスープに使用するとあっさりしながらもコクのあるスープが出来る
    「豚骨(とんこつ)」はラーメンのスープや中華料理の材料に使う豚の骨のことで、主に足関節部分やコラーゲンの多い豚足や、頭や背の骨皮を使う