食品7-6  牛・豚・鶏・その他の肉・および加工品

食品7-6 食肉(しょくにく)      
食品7-6 食品1-肉(にく)
食品7-6 肉類(にくるい) 食品7-6 食品1-家畜(かちく)
食品7-6 家畜(かちく) 食品7-6 食品1-家禽(かきん)
食品7-6 家禽肉(かきんにく) 食品7-6 食品1-兎(うさぎ)
食品7-6 兎肉(うさぎにく) 食品7-6 食品1-兎肉(とにく)
食品7-6 野兎(やと) 食品7-6 野兎肉(やとにく)
食品7-6 家兎(かと) 食品7-6 家兎肉(かとにく)
食品7-6 ジビエ 食品7-6 イノシシ
食品7-6 しし肉 食品7-6 猪肉(いのししにく)
食品7-6 山鯨(やまくじら) 食品7-6 猪豚(いのぶた)
ジビエ(Nagano prefecture)
ジビエ(Nagano prefecture)

    「肉」とは食品では「食肉」を指し、食用とする肉の事で、畜肉、家禽肉、家兎肉、また魚肉を含むこともある
    「肉類」とは食用にする肉の類で牛肉、豚肉、鶏肉、ハム類、ソーセージ類、ベーコン類などがある

    「家畜(かちく)」とは人が肉や卵、乳、皮、羽毛また農耕、運送などを利用するために飼っている動物。または哺乳類の牛、豚、馬、羊、山羊などのこと。その肉を 「畜肉(ちくにく)」と呼び、豚肉、牛肉、馬肉、めん羊肉(羊肉の事)、山羊肉がある
    「家禽(かきん)」とは人が肉や卵そして羽毛などを利用するために飼っている鶏、アヒル、七面鳥などの鳥のことで、その肉を「かきんにく(家禽肉)」と呼ぶ

    「兎(うさぎ)」は小形の哺乳類の動物で、耳は長く目が赤く後ろ足が長い。生後7ヶ月前後で成長し、繁殖期は年中で、野生の兎の「野兎(やと)」と家畜として飼われている「家兎(かと)」があり、毛皮や食肉として利用する
    「兎肉(うさぎにく)」は「兎肉(とにく)」とも呼ばれ、「野兎肉(やとにく)」と「家兎肉(かとにく)」があり柔らかく脂肪が少ない。フランス料理や北米でよく利用される
    「家兎(かと)」とは人が飼っているウサギのことで、その肉を「かとにく(家兎肉)」と言う(野生の兎でない肉)

    「ジビエ」とは、野生のシカ、イノシシ、熊、ウサギなどを狩猟によって得た食肉のこと。安定供給が出来ない、値段が高価である、処理解体の管理が出来ていないなど課題が多い
    「イノシシ」はイノシシ科の哺乳類で、体長は1m~1.5m、体は太くて牙があり、黒褐色の剛毛がある。森林などに生息しており、雑食性の夜行性であるが、木の根や穀物などを主に食べるが餌を求めて田畑を荒らす
   イノシシの肉を「猪肉(いのししにく)」とか「山鯨(やまくじら)」とか「しし肉」とよび牡丹鍋などに利用する
    またイノシシとブタの交配種を「猪豚(いのぶた)」と呼ぶが、肉はあっさりしており、臭みがなくて癖がない