料亭での豪華な食事①

  先日私の両親の法事が兄の家でありました。信仰心の薄い私にとって、法要よりその後の食事や兄弟との再会が楽しみの一つです

   僧侶は元学校の先生ですが、お経の声も通り、お説教も休憩中の話も合格点。お経中も皆さん隣同士で昔話に花を咲かせていました

   10時から始まった法要は12時で終わり、その後大垣の料亭「助六」でのお食事です

先付   春の真薯(えんどうと蟹の剥き身添え)

 真薯(しんじょ)の淡いピンク、の剥き身の薄い紅色、エンドウの鮮やかなグリーン、春らしい一品でした

お造里(鮪の赤身、桜鯛、ほたて)

   鮪は赤身だったがgood、ほたては甘くて美味かった

吸物(筍、ほたて真薯、車麩、春野菜など)

 出汁が利いた吸物ですが・・・

焼物  さつき鱒の塩焼

 たかがと侮ってはいけない。の脂ののりも良く、上品な一品でした

口替り  米粉から作ったうどん

  黒色のうどんの原料は黒米、白色のうどんの原料は岐阜県産の米のハツシモ。出汁が利いた麺つゆで食べますが、小麦粉から作ったうどんとは違った食感があります

強肴   ぽん酢ジュレかけ牛のたたき(紫キャベツ、ブロッコリー、レタス添え)

  最近よく出る一品ですが、好みが分かれるようです

炊き合わせ(若筍、賀茂ナス、蒟蒻、湯葉、長いも、花麩など)

  出汁も利いており、味も濃い目で一品です

 

 このあと、ご飯、蜆の味噌汁漬物そしてデザートが出ましたが割愛しました
  この料理の値段は7500円(税、サービス、席料込)

  月に一度会合を開く店なので私は評価しませんでした。よく利用するS氏、Y氏の評価の平均をのせておきましょう
   料理の味★★★★☆
   値段      ★★☆☆☆ 
   サービス ★★★☆☆
   お薦め度★★★☆☆

 〒503-0889  岐阜県大垣市高砂町1-20      0584-81-1290  大垣駅徒歩5分

 助六大垣本店



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