バレンタインデーの義理チョコ

バレンタインデーの義理チョコ

  義理チョコと雖も、バレンタインデーに貰うチョコレートはうれしいもの
   昔は仕事の関係上多いときは20個以上も貰ったものだが、リタイア-してからは飲み屋のお姉さんワイフからしか貰えない

ショコラシガール (ヨックモック) 1200円

  バレンタインデ-用の限定品だが、イタリアのブランドを思わせるデザインで高級感が溢れている
  箱の中には5本シガールタイプ(クーベルチュールチョコレートで包んである)のクッキーが入っている

ショコラシガールの中身

    クーベルチュールチョコレート(クーベルチュール)」は「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上カカオバター以外の使用不可」とある。クッキーボンボンケーキなどのコーティング(上かけなど)に使ったりする
(食の安全安心のホームページより)

原材料表示

  箱のデザインが素敵でまるで宝石箱のよう。綺麗な包装紙でラッピングしなくても、洒落たリボンがかけてあるので、そのまま手渡すことが出来る。しかし中身が5個と貧弱なために、傾けるとクッキ-が一方に寄ってしまう欠点がある

 クッキ-の原材料は砂糖鶏卵バタ-などで、柔らかくサクサクした歯ざわりがあり風味豊かである
 クッキ-の外側をココアバターたっぷりのチョコレートで包んであり、口溶が素晴らしい

   2月14日はバレンタインデーと呼ばれ、ローマの聖人バレンタイン(英語名)が処刑された日にあたる キリスト教徒はバレンタインデーに花やカードを、日本ではチョコレートを女性から男性に送る習慣がある
チョコレート・ココア協会によるとこのバレンタインデー用のチョコレート出荷量は年間の全出荷量の1/8に相当する