十六夜会①

十六夜会

  毎月16日に中学の同窓生と大垣の料理屋の助六で懇親会を開いています
会費は飲み放題で8000円(席料、サービス料、税金込み)、四季折々料理を出してくれます

  今回使用の材料は・・・。しかし品数が多く私の眼を楽しませてくれた料理です。味もまあまあ、力が入った料理でした

お品書き

先付(木の芽和え、穴子寿司、升じゃが芋、グリンピース)

  木の芽和え(筍、烏賊)
  アスパラガス
を揚げたもの
  茹でたジャガイモを枡の形にして油で揚げたグリンピースを盛ったもの  
  穴子寿司
押し寿司

  「木の芽和え」は茹でた貝類、うど烏賊などを和え衣(すりつぶした山椒の若芽、白味噌だし汁)で和えたもの
(
食の安全と安心のホ-ムペ-ジより)

造里(鯛、貝柱、甘エビ)

 はシャキシャキ、貝柱甘エビは甘くて美味かった

吸い物(海老入り胡麻豆腐)

 出汁の効いた吸い物(海老入り胡麻豆腐よもぎ麩、花形切りした人参大根菜の花)

焼物(たら南部焼き)

 鱈の南部焼き(たらパプリカえのき、ベビーリーフ)  は大衆魚であるが旨いと感じた一品

 南部焼き(なんぶやき)白身魚肉類などを下処理して、調味液(醤油味醂胡麻油など)に漬けて焼き、胡麻をまぶしたもの。または胡麻を加えた調味液に漬けてから焼いたもの

(食の安全と安心のホ-ムペ-ジより)

煮物(里芋まんじゅう)

 里芋まんじゅう(里芋の揚げだし絹さや添え

 

 里芋まんじゅう里芋を茹でて皮を剥き、それにぶぶあられをまんべんなく付ける。これを食用油で揚げる。それに茹でた絹さやなどを散らして出汁の効いたあんをかける
(食の安全と安心のホ-ムペ-ジより)

強肴(目鯛の煮付)

 目鯛の煮付(おくら、アスパラガス、人参)

 目鯛(メダイ)は日本各地に生息しており、40cm~90cmの長円形の大きさで、身体の割には眼が大きい
 刺身照り焼きフライ椀種煮付などにする
(食の安全と安心のホームページより)

揚物(筍はさみ揚げ、烏賊団子、たたみいわし、こごみ)

 のはさみ揚げ(海老真薯で挟んだもの )
 烏賊団子(烏賊
などをフードプロセッサーにかけてから団子状にした)

 たたみいわし(カタクチイワシを薄く平らにしたものを揚げたもの)
 こごみ(渦巻状の山菜)

酢物(白魚、大原木 黄味酢かけ)

  酢物(白魚、アスパラガス、大根、人参、ウド、山芋

  黄身酢とは合わせ酢の一つで、かつおの出汁砂糖を混ぜ合わせる。それに卵黄を混ぜて湯煎にかけて、マヨネーズぐらいの固さまで練ると出来上がる(裏漉しする場合もある)海老かに白魚を和えるときに使う(食の安全と安心のホームページより)

大原木とは京大原の女性が、頭に乗せて売り歩いていた薪のこと。野菜などを拍子切り細切りなどにして、大原木のように見せる料理の技法。天ぷら酢の物に使う
     (食の安全と安心のホームページより
)

水物盛り合わせ(オレンジゼリー、リンゴ、いちご)