ロッテ 冬季限定チョコレート

バッカスチョコレートとラミーチョコレート

  冬季限定チョコレートと言えばロッテバッカスラミーで、夏の間は販売がお休みです。10月の初旬ごろからス-パ-コンビニに並び始めます(158円~211円)

    両方とも私が高校時代に発売されたもので、学校帰りに菓子屋に立ち寄って買い求めたものです。当時「成人向き」のキャッチコピーパッケージにあったような気がしました

バッカスチョコレート(158円~211円)

   口の中でバッカスチョコレートを割った途端、ドロッとしたコニャックが流れでて薫が口一杯に拡がります。チョコレートの甘さとコニャックの風味とのハーモニーを楽しむことができる一品です
  このチョコレートにはアルコール分3.2%も含まれていますが、アルコールに弱い私でも美味しく食べることができます

12粒のチョコレートが

   ロッテのバッカスは1964年に新発売、当時の定価は70円であった

 

 光沢剤としてはミツロウパラフィンワックスシェラック植物性ワックス」などがある
  これらは水に溶けにくい性質があり、菓子果物の表面に皮膜を作って光沢を与えるのが主の目的である
防湿保湿効果などもあり、糖衣菓子キャディーチョコレートコーヒー豆ガム果物などに使われている。食品表示では一括名表示が認められており「光沢剤」または物質名表示で「○○

食の安全と安心のホームページより

ラミーチョコレート(158円~211円)

   ラミーチョコレートは甘いチョコラム漬けした辛味のあるレーズンを練り込んだもので、甘味辛味のバランスが素晴らしい一品です(発売当時は一枚チョコレートラムレーズンを多く含んでおり、もっと辛味があった気がした)
   アルコール分3.7%もありますが、甘味だけでなく辛味もある食べ易いチョコレートです

2枚に分かれたチョコレート(昔は一枚チョコレートだった)

チョコを割るとラムレーズンが出てくる

  ラミーは1965年に新発売で当時の定価は50円であった